新潟の地酒・日本酒の通販 やまさ > 胎内高原胎内高原ワイン[胎内高原ワイナリー]

胎内高原ワイン

新潟市から北に向かって電車で1時間くらいの所に、胎内市という小さな町があります。人口3万人ほど、海と山があるごく普通のありふれた町です。ここに胎内高原ワイナリーがあります。

町を見下ろす「蔵王山」の中腹を使い平成15、16年にワイン用の葡萄が植えられました。この場所は厳しい急斜面ばかりで、平らな土地は殆どありません。吹きおろしの風がとても強く吹きます。どうしてそんな所で?と思われるかも知れません・・・ 現在では2年連続となる金賞を獲得して注目を集めます。 >>胎内高原胎内高原ワイン・胎内高原ワイナリーの詳しいご紹介はこちら

胎内高原ワイン(胎内高原ワイナリー)商品一覧

胎内高原ワイン アッサンブラージュ ルージュ
胎内高原ワイン
アッサンブラージュ
ルージュ

750ml 1,944円

畑を代表する赤の2品種メルローとツヴァイゲルトレーベをブレンドした、胎内高原ワインを象徴する自慢の赤ワイン。
数量限定
完売 予約受付中

胎内高原ワイン アッサンブラージュ ブラン
胎内高原ワイン
アッサンブラージュ
ブラン

750ml 1,944円

畑を代表する白の2品種シャルドネとソーヴィニヨンブランをブレンドした、胎内高原ワインを象徴する自慢の白ワイン。
数量限定

胎内高原ワイン ロゼ
胎内高原ワイン
ロゼ

750ml 1,728円

遅摘みメルローを古樽とステンレスタンクにて発酵し、そのまま6ヶ月間熟成。イチゴやジャムのような甘くやさしい香り。
数量限定

胎内高原ワイン シャルドネ
胎内高原ワイン
シャルドネ

750ml 1,944円

低温タンクで10ヶ月熟成。パインのような香りに、繊細な花の香りが鼻の奥に残ります。控えめでありつつも緻密で華やかな印象。
数量限定 予約受付中

胎内高原ワイン メルロー樽熟成
胎内高原ワイン
メルロー 樽熟成

750ml 3,132円

-JWC 銅賞受賞ワイン-
しっかりとした酸、品種由来の柔らかなタンニンが調和しています。葡萄の果実味を尊重し、フレンチオークの新樽比率を下げ長期熟成しました。
数量限定 予約受付中

胎内高原ワイン メルロー
胎内高原ワイン
メルロー

750ml 2,160円

低温タンクで7ヶ月熟成したこの品種は、木苺やクランベリーなど赤いベリー系のフレッシュな香りが印象的。
数量限定
完売 予約受付中

胎内高原ワイン ソーヴィニヨンブラン
胎内高原ワイン
ソーヴィニヨン・ブラン

750ml 1,944円

発酵後、低温タンクで9ヶ月熟成したこの品種は酸味に隠れたふくよかな甘みの好バランスが合わせる料理の幅を広げます。
数量限定
完売 予約受付中

胎内高原ワイナリーについて

胎内高原

胎内高原ワイナリーの職人新潟市から北に向かって電車で1時間くらいの所に、胎内市という小さな町があります。人口3万人ほど、海と山があるごく普通のありふれた町です。

この胎内の豊富な自然を利用し町おこしとして始められたのが、ワイン造りでした。だから、胎内高原ワイナリーは市営のワイナリーです。
町を見下ろす「蔵王山」の中腹を使い平成15、16年にワイン用の葡萄が植えられました。この場所は厳しい急斜面ばかりで、平らな土地は殆どありません。
吹きおろしの風がとても強く吹きます。

どうしてそんな所で?と思われるかも知れませんが、実は良質のワイン用葡萄を栽培するのに、太陽光のあたりやすい「急斜度」と昼夜の温度差を生む「高度」は大切な条件なのです。
この葡萄畑では、昔からこの土地に住んでいるおじいちゃん、おばあちゃんが、一生懸命働いています。晴れた日も、風の日も、雪の日も、葡萄と一緒に過ごしています。
周りには狸、猿、カモシカ、ヘビなどたくさんの動物がいます。野鳥や虫もたくさんいます。

葡萄畑からは、町が一望できます。晴れた日には佐渡島が見え、遠くに電車がごとごと走っていくのが見えます。
町のみんなの営みがミニチュアのように眼下に広がっています。そしていつも風が吹いています。胎内高原ワインナリーの景色こんな場所で、町ぐるみのワイン造りをしています。立派なものではなくとも、この街の景色、空気、土の匂い、人々の暮らしが思い浮かぶような、そんなワイン造りを目指しています。

『ワインは畑で創られる。』
自園産ブドウ100%の胎内高原ワインは土地からの恵みに感謝し、心を込めて造っています。


2007年に創業した、全国的にも珍しい自治体直営ワイナリー。
歴史の浅い醸造所ながら2012、2013、2014年と国産ワインコンクールで入賞。胎内高原ワイナリーの景色2013年と2014年には2年連続で金賞を受賞するなど、注目を集めています。

新潟県北部に位置する胎内市は、海、田園、山と川に囲まれた大自然に恵まれた土地です。その街並みや日本海を見下ろす胎内高原の麓、蔵王山に国内有数の栽培面積を誇る専用畑を有し、醸造する葡萄はこの畑で栽培したもののみを使用。

畑の面積は約6haで、標高はもっとも高いところで約250m。日当たりのよい南南西に面した急斜面を利用し、昼夜の温度差が出るような場所にあります。土壌は赤土色の粘土質で水はけはやや悪いものの、斜度が25度もあるため水は留まらず。海風や山からの吹きおろしの風が強いという好条件が揃います。
葡萄は主に4品種。メルロー、ツヴァイゲルトレーベ、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン。垣根式栽培した本物志向の欧州系品種にこだわります。

2013年からはビオロジック栽培に取り組んでいます。初めは一部の畑のみでしたが、2014年は6haの全畑で無肥料。無除草剤、無科学農薬で栽培しています。
2015年、今春はビオロッジック栽培で採れた葡萄を使った、酸化防止剤無添加(サンスフル)の商品をリリースする予定です。

栽培管理主任・佐藤彰彦氏は、胎内の風土が活かされたテロワールのあるワインを造るため、葡萄畑は自然のままの状態を大切にしています。立派なものではなくとも、この町の景色、空気、土の匂い、人々の暮らしが思い浮かぶ、そんなワイン造りを目指します。

創業以来初めての栄誉となる「2012 Japan Wine Competition(国産ワインコンクール)」での入賞、翌2013年のJWCでは欧州系の品種の赤ワイン部門にて、「ツヴァイゲルトレーベ」が同部門県内初となる金賞、胎内高原ワイン 国産ワインコンクールまた翌2014年のJWCでは「ツヴァイゲルトレーベ樽熟成」が2年連続となる金賞を獲得して注目を集めます。

同部門で山梨や長野といった有名産地や大手メーカー以外のワインが、ましてや2007年に創業したばかりの全国的に無名だったワイナリーの金賞受賞はまさに奇跡的と言えます。
また、金賞だけではなく、エントリークラスの「アッサンブラージュ・ルージュ」も2年連続で銅賞を受賞。欧州系品種の自園栽培にこだわりながら、その上でコストパフォーマンスの高い美味しいワインを造れるということを証明しています。

注文タイトル

レビュータイトル

利酒師のいるお店です

未成年者の飲酒は法律で禁止されています

お買い物ガイド


Copyright(c) YAMASA. All Rights Reserved.

ご注文方法 お支払方法 送料・箱代について 商品のお届けについて 返品・交換について 個人情報の取り扱いについて お店のご紹介