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菊水

創業は明治14年(1881年)。新潟県新発田市は慶長三年、織田信長・豊臣秀吉両武将の臣下に仕えた溝口秀勝候が加賀大聖寺より新発田初代藩主として入封した歴史をもつ城下町に菊水酒造は蔵を構えます。代々の溝口候は、領内の治水事業、新田開拓、産業開発、領民の教育制度開発整備等にも力を入れ、今日の発展の礎を築きました。菊水酒造は、この歴史を刻んできた加治川を望むほど近くに蔵を構えます。

歴代、様々な苦境への奮闘努力と画期的な取り組みの歴史に受け継がれてきた菊水は、今や国内でも有数の蔵へと飛躍、成長し市場から大きな支持を獲得している有名銘柄の一つです。 >>菊水酒造の詳しいご紹介はこちら

ふなぐち菊水一番しぼり(菊水酒造)商品一覧

純米大吟醸 酒米菊水
純米大吟醸
酒米菊水

1.8L 4,280円
720ml 2,144円

優れた性質を持ちながらも一時途絶えてしまった「菊水」という名の酒米をわずか25粒の種籾から復活させました。
米の力をあますところなく引き出した純米造り。
数量限定

菊水の辛口
菊水の辛口

1.8L 2,017円
720ml 909円

その名の通り、キリリと引き締まった味わいが堪能できる一本。
冬は燗で、夏は冷やでと季節に合わせて幅広くお楽しみいただけます。

菊水の四段仕込
菊水の四段仕込

1.8L 2,017円
720ml 909円

通常、米と麹を三段階に分けて行われる仕込みにおいて、さらにもう一回多く米を仕込んでいる「四段仕込」。
贅沢に使った米から醸し出されるほのかな甘味はほっとするやわらかい風味です。

菊水の純米酒
菊水の純米酒

1.8L 2,161円
720ml 1,012円

キレ味とコクのバランスがとれた一本。
冷やの時は程良く締まった辛口、燗にすると味、香りがふくらみ、やわらかな風味が生まれます。

ふなぐち菊水一番しぼり
ふなぐち菊水
一番しぼり

720ml 1,190円

200ml 286円
200ml 1箱8,550円

しぼりたての生原酒の中の生原酒。本来蔵元でしか口にすることができなかった搾りたての風味がそのまま詰まっています。日本で初めて商品化に成功した歴史のある、フレッシュでコクのある味わいは発売当初から変わらぬおいしさ。

熟成ふなぐち菊水一番しぼり
熟成ふなぐち菊水
一番しぼり

1.8L 3,127円
720ml 1,575円
200ml 334円

200ml 1箱9,990円

芳醇な風味の熟成酒。吟醸仕込みの「ふなぐち」を蔵で1年以上ゆっくりと低温熟成。

上品な香りと穏やかな甘みをお楽しみいただけます。
販売店限定
数量限定

薫香ふなぐち菊水一番しぼり
薫香ふなぐち菊水
一番しぼり

200ml 494円
200ml 1箱14,790円

酒粕焼酎の華やかな香りと生原酒ならではの深いコク。二つの魅力が蔵元で出会いました。通常の「ふなぐち」に酒粕焼酎を加え醸した珍しい限定の逸品。濃醇な風味はそのままに深く華やかな香りが特徴。
数量限定

新米新酒ふなぐち菊水一番しぼり
新米新酒ふなぐち菊水一番しぼり

720ml 1,234円
200ml 309円

200ml 1箱9,240円

今年獲れた新米を仕込んで出来た新酒。ひと口飲むごとに新米のふくよかなうま味がほとばしり、キレと香りのバランスがすばらしい生原酒をフレッシュアップで限定発売。
冬季限定 数量限定 完売 予約受付中

ふなぐち菊水一番しぼり しぼりたて(冬季限定)
ふなぐち菊水
一番しぼり しぼりたて(冬季限定)

1.8L 2,372円

金色の缶でお馴染みの「ふなぐち」の一升瓶サイズは冬季だけの限定品。火入れを一切行わない生原酒のため酒質の変化に配慮し遮光性に優れたアルミ蒸着袋で包装されています。
冬季限定 数量限定 完売 予約受付中

本醸造 菊ラベル
菊水 菊ラベル

1.8L 1,914円

昔ながらの一本。
クセのないすっきりとした口当たりで、昔ながらの飲み飽きしないお酒です。ぬるめの燗がおすすめです。

清酒 白キャップ
菊水 白キャップ

1.8L 1,677円
720ml 704円
180ml 1箱6,000円

根強い人気の本格派。

毎晩の晩酌の酒として人気がある一本。コクがあり、やや甘口の味わいはロックから燗まで様々な飲み方でお楽しみいただけます。

菊水 無冠帝 吟醸生酒
菊水 無冠帝 吟醸生酒

720ml 1,285円
300ml 588円

吟醸酒本来の冴えた味わい。それをさらに洗練された美味しさにするため、酒質を一新。吟醸生酒の造りとし、辛口と旨口が調和した、旨辛タイプ。
販売店限定 数量限定

夏の大吟醸 生原酒
夏の大吟醸 生原酒

720ml 1,851円

生酒にこだわった菊水から夏季限定の大吟醸生原酒をお手頃価格でご提供。爽やかで柔らかな香り高い「生」。華やかな吟醸香、ふくらみのある味わい。
夏季限定 数量限定 予約受付中

菊水 純米吟醸 ひやおろし
菊水 純米吟醸
ひやおろし

1.8L 2,469円
720ml 1,234円

“秋上がりしたい日本酒”それがひやおろし。

厳冬に仕込まれた新酒に火入れをした後、ひと夏じっくりと熟成させることに絶妙な旨味とコクの秘密があり。
秋季限定 数量限定

にごり酒 五郎八
にごり酒 五郎八

1.8L 2,031円
720ml 936円

180ml 300円
180ml 1箱8,970円

秋冬季限定。豪快ながらもどこか素朴な味わい。濃醇でじっくり旨味が染みわたり、体を芯から温めてくれます。
冬季限定 数量限定

純米大吟醸原酒 酒米菊水
純米大吟醸原酒 酒米菊水

1.8L 10,800円
720ml 5,400円

幻の酒米「菊水」で醸した純米大吟醸原酒。醸し出された自信の一本は、爽やかなリンゴのような香りと原酒ならではの芳醇な味わいがお楽しみいただけます。
販売店限定 数量限定

節五郎出品酒 大吟醸原酒
節五郎出品酒
大吟醸原酒

720ml 2,916円

全国新酒鑑評会への出品を目指して醸された大吟醸の原酒です。大吟醸らしい華や かな香りを持ちながらも、綺麗で締まりのある後味を併せ持つ酒質。
数量限定

 

菊水 大吟醸
菊水 大吟醸

1.8L 3,086円

「いい年でありますように。」と願いをこめて、菊水酒造が持てる技をすべて注ぎ込んで醸した特別な祝い酒「大吟醸」は数量限定で特別価格。
年末限定 数量限定
予約受付中

  

菊水 純米大吟醸 越淡麗
菊水 純米大吟醸 越淡麗

720ml 5,400円

今回一度限りの限定酒。名酒米「越淡麗」を100%使用し丁寧に磨き、じっくりと手間隙をかけて醸した純米大吟醸は米の持つ力を最大限に発揮した渾身の一本です。
販売店限定 数量限定

節五郎源流 五年貯蔵 大吟醸
節五郎源流 五年貯蔵 大吟醸

720ml 5,400円

全国新酒鑑評会への出品酒と同じ手法で醸した菊水最高峰の大吟醸を、低温で長い年月をかけて熟成させた一本です。蔵人の粋を集めて醸した、なめらかな口当たりと心をゆする品のいい香味。
販売店限定 数量限定 予約受付中 完売

大吟醸原酒菊水 長期熟成
大吟醸原酒 菊水
長期熟成

720ml 5,400円

最高峰のお酒を長期熟成した珠玉の一本。”全国新酒鑑評会”へ出品し「金賞受賞」した菊水最高峰の大吟醸を、六年間長期熟成した希少なお酒。
販売店限定 数量限定
完売

     

菊水酒造について

菊水酒造の脇を流れる加治川創業は明治14年(1881年)。新潟県新発田市は慶長三年、織田信長・豊臣秀吉両武将の臣下に仕えた溝口秀勝候が加賀大聖寺より新発田初代藩主として入封した歴史をもつ城下町に菊水酒造は蔵を構えます。代々の溝口候は、領内の治水事業、新田開拓、産業開発、領民の教育制度開発整備等にも力を入れ、今日の発展の礎を築きました。菊水酒造は、この歴史を刻んできた加治川を望むほど近くに蔵を構えます。

近世初期までの加治川は1本の川ではなく、現在の新発田市内で数条に分かれ、福島潟や阿賀野川に流水し、洪水をくり返していました。そこで藩は治水事業に着手し、今日の加治川を本流とする流路に変え、用水路を整備し沿岸の治水開発にも役立てました。その後も溝口藩政のもとで加治川治水・利水、新田開発事業が継続され、多くの瀬替えや分水路建設が行われたのです。新田開発の結果、日本を代表する大地主が数多く生まれ、それらの地主の多くは副業として酒造りや味噌醤油の製造にも携わってきました。

菊水酒造新発田市の南北に開ける北越後平野は、実りの季節には黄金色の稲穂が一面を埋め尽くし、良質の米がたくさん収穫されます。加治川周辺には豊富な地下水脈があり、飯豊連峰の雪解け水を含む清冽な伏流水とあいまって、酒造りに絶好の環境となっています。菊水酒造 酒タンク

「菊水初代・高澤節五郎は弱冠16歳で本家より酒の製造権を譲り受け、酒屋を興しました。これが菊水酒造の始まりです。節五郎は、せっかく醸した酒が腐るなど数々の失敗を経験をするも、持ち前のチャレンジ精神と忍耐強い気質で切り抜け、試行錯誤の末、安定的に酒を醸造できる基盤を固めました。

明治三八年(1905年)、蔵を引き継いだ二代目・俊太郎は、新しい技法、設備を積極的に取り入れ千石酒屋にまで発展させました。
三代目・徳二郎は、商品販売強化に努めるとともに、当時、需要の多かった焼酎の製造販売にも着手し、蔵の発展に寄与。しかしながら42歳の若さで夭折、その後は妻チヨに託すことになります。昭和十六年(1941年)のことです。チヨは、事実上の三代目として奮闘。戦前から戦後の統制経済の中を女手一つで切り盛りし、低迷した製造数量を回復させるなど正に八面六臂の活躍をします。昭和二十九年(1954年)に長男・英介が大学から戻ったのを期に、蔵の経営を受け渡します。
四代目・英介は、蔵を襲った数度の災害にも萎えず、蔵の近代化に取り組み、画期的な新商品群を投入。これが市場から大きな支持を獲得し、国内でも有数な蔵へと飛躍、成長することになりました。
平成十三年(2001年)四月、蔵の経営は五代目・大介に渡され現在に至っております。菊水酒造の職人

”よりよい酒を追求し豊かなくらしを創造する”という理念の基、菊水酒造は昔から大切にしてきた良い品質の酒造り、つまり良いモノづくりとあわせ、楽しいこと、文化的なこと、安らぐこと等の生活提案、すなわち良いコトづくりにも全力で挑んでまいります。

モノとコト。二つの融合の中に、四つの問いに対する解があると菊水は考えます。日本酒を面白く楽しくし、心豊かなひとときを皆様にご提供すること。
菊水の使命はここにあります。


注文タイトル

レビュータイトル

利酒師のいるお店です

未成年者の飲酒は法律で禁止されています

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