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イベント アーカイブ

2008年12月08日

村人会in上野精養軒 part①

11月30日に関川村の村人会が上野の精養軒で行われました~!!

精養軒もすっかりクリスマスモードですね☆
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外は秋の景色です。秋晴れでぽかぽかの日でした。
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会場内は大したもん蛇の小大蛇よりもさらに小さいミニチュア版ミニ大蛇が今か今かいとスタンバイ中。
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もちろん、新潟の地酒や特産品もバッチリご用意して関川出身の方々をお出迎えです。
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おいしそうでしょう~。秋の新米新酒も冬のにごり酒もさきどり!
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これはいったい何でしょう?
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正解は立派な「さといも」です!!
減反した田んぼで作られた里芋はこのあと焼酎へと生まれ変わりフルーティーで最高のさといも焼酎になります。年に一回、すぐに売りきれてしまう反響です。
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村人会in上野精養軒 part②

つづき・・・
11月30日に関川村の村人会が上野の精養軒で行われました~!!


さてさて、
会場内の裏側では婦人会のお母さんたちが美味しいお米を炊きながらお味噌汁を作り美味しいそうだなぁ・・・
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会場には、首都圏在住の関川村出身の方々がぞくぞくと集まり、お酒に話に花が咲きます。
まずは村長さんからのご挨拶とご報告です。
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会場も和み、もちつき大会!
村長さんも力強く張り切っています。
この搗きたてのお餅が柔らかくてふわふわで天下一品!!
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ミニ大蛇よーい!!
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いよいよミニ大蛇パレードの始まりー!!
会場を勢いよく練り歩きます。
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わっしょい!わっしょい!!掛け声とともに・・・
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ミニ大蛇がステージへ登り上がります。
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登場~~~~。
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みなさんが笑顔で大満足の一日でした。

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2009年02月24日

関川ふる里会in上野精養軒

1月22日、日曜日
「いで湯の関川ふる里会首都圏交流会」が上野の精養軒で行われました~!!
少し曇った肌寒い日でしたが
行く途中、上野恩賜公園の桜の木に桜がすでに咲いている1本を発見しました。
桜の開花が待ち遠しいなぁと愛らしく思いました。

さてさて、精養軒内では
140人程の会員の方々が集まってにぎやかに、
食事もお酒も進んでいる様子でみなさん楽しそうに、
お話しされたり交流をされていました。

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関川村の婦人会の方々が作られた
つやつや光る岩船産関川米で炊いた美味しいおにぎりや
具だくさんののっぺ汁
そして、
会員のみなさんが搗いた湯気が上がる搗きたてのもちもちのおもち
千葉県の和田農園さんが持ってこられた大粒で甘いいちご
そしてもちろん、
〆張鶴の月と大洋盛の紫雲
旨い新潟地酒が振る舞われました☆


私は、新潟の地酒や関川特産品もバッチリご用意して皆様ををお出迎えしました。
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なかなか関東圏では手に入れることができない日本酒をセレクトしているので、
お酒は重いしガサばるにも関わらず、たくさん購入して頂きまして
大変ありがとうございました!
 
今回の一番人気のお酒は・・・
1.〆張鶴 吟撰
2.〆張鶴 純
3.〆張鶴 雪
           でした。
味の良さには定評の根強い人気ですね。
見事に高い順から売れて行きました。

食品では「藻塩」「岩船麩」が人気です。
岩船麩は普通目にするお麩とは違って半円形の形をした、
ふわふわの麩です。
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そして、
藻塩は天然ミネラルたっぷり。
新潟県日本海の海水100%、ホンダワラ(玉藻)が入っている古代製塩法で作られた
天然色茶色のお塩です。
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最後、みなさんがお帰りになられる時は、
どの方も顔がにこにこしていて
見ているこちらも嬉しくなりました。 

また来年お会いしましょうね~♪

 
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2009年03月19日

にいがた酒の陣2009 いざ出陣!!


今年は15,16日の開催のうち
新潟清酒達人検定のある16日に酒の陣へ行ってきました~。
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新潟清酒達人検定を受験した人は半額の1,000円でチケットが購入できて、
たくさんの蔵元さんのお勧めの日本酒がこれでもかと言うくらいに試飲ができるので、
私にとっては楽しみながらも勉強も出来て、格好の場です。

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なんと、新潟の酒500種類が一堂に!!

新潟県の蔵元は現在96の蔵元があるうち、今回は91の蔵元のブースが出ています。

入り口で蛇の目の付いたお猪口と酒造りの仕込み水に使われているお水を和らぎ水として頂いてスタートです♪

まずは、戦国武将の酒を試飲。
どんな酒かと思いましたが・・・
正直どれだけ今の酒より飲み辛さがあるのかと思いきや・・・
少し甘めな、まろやかさがある、なかかなキレもよく、香りも立ち、
意外と飲みやすい酒でした。

次は、越淡麗バーへ。
越淡麗は新潟県が15年もの歳月をかけて開発した酒米で、
その米を使用して仕込んだ酒が各蔵によっての思い入れでどのような味に仕上がっているのかを堪能できる試飲コーナーです。

各銘柄が行列なので、どの酒を試飲するかを絞って並んだわけですが、
順番が来て大洋酒造の大洋盛を頼んだところ既に品切れ。
人気だったんですね。

では、と思い、
麒麟山酒造のお酒を試飲したところ、甘めでまったり感があるので甘口好きな方には最適です。

次はいよいよ各蔵元さんのブースを回り、回り・・・

諸橋酒造の越乃景虎大吟醸
朝日酒造の久保田千寿
石本酒造の越乃寒梅の特選
八海酒造の八海山
白瀧酒造の上善如水の新酒
宮尾酒造の〆張鶴特選、吟撰
などを飲み、飲み、、、、

さっき飲めなかった
大洋酒造さんの越淡麗を使用した大吟醸・純米大吟醸・無濾過純米吟醸原酒と試飲。
そして、
なんと、

酒類鑑評会で金賞を受賞した今年の大吟醸の生原酒(鑑評会用なので商品化はされていないもの)まで試飲できてラッキーでした。

やはり、大吟醸・純米大吟醸は味がいい!
日本酒は苦手と言う、女性でも、若い方にも、酒好きなお父さん方々にも、
「一回飲んでみて~」とおすすめできる新潟の淡麗が表現できている酒ですね。

昨年は、各蔵元酒造銘柄が記載されているTシャツを購入してきたのですが、
今年は90程の銘柄の記載されたのれんを購入しました。

さっそくお店に飾ります。

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2009年03月21日

新潟清酒達人検定「銀の達人」受けました

にいがた酒の陣と同じ日の16日に行われました。
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昨年は銅の達人(3級レベル)を合格し取得したので、
今年は銀の達人(2級レベル)に挑戦しました。

銀の達人の試験は50問、100点満点のうち80点以上で合格になります。
銅の達人の時より、かなり高度な問題がたくさん出題されて、
結構、頭を悩まされている人が多かった気がします。

私もそのうちのひとりです。。。
難しかったーー。

来年もまたリベンジだなっ!(笑)

発表は今月末です。

では、では、
今回の試験から1問だけ出題で~す。

昨年(平成20年度)行われた全国新酒鑑評会で新潟県の金賞入賞数はⅠ部,Ⅱ部合計で全国1位でした。その合計金賞入賞数はいくつだったでしょうか?
a.18
b.23
c.25
d.28


さていくつでしょう?


う~ん。


答えは・・・

c.25です!!

(※現在まだ確実な回答がでておりません)
私は、23にしちゃったー。
残念~~~。

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2009年05月11日

にいがた酒の陣‘09―吉乃川かわら版―

年に1度、新潟の酒蔵が集結し、新潟県最大のコンベンションセンター「朱鷺メッセ」で開催されるにいがた酒の陣。今年で6回目を迎え、新潟の一大イベントとして定着しました。今回は入場者数も7万8千人を数え、新潟県内のみならず日本全国から、そして海外からも注目を集めているこのイベント。吉乃川酒造㈱土田さんのレポートです。

日本酒の都 にいがた。

2004年から始まり、今年で6回目を迎えた「にいがた酒の陣」。
新潟の酒イベントとしてすっかり恒例となりました。そして3月14日、15日に開催された「にいがた酒の陣二〇〇九」に吉乃川も参加してまいりました。

今回の酒の陣の目玉といえるのが越淡麗バー。県内の各蔵元が新潟県で新たに開発した酒造好適米「越淡麗」で醸したお酒を集めた特別コーナーで、吉乃川からは「大吟醸 極上吉乃川」を出品しました。大吟醸 極上吉乃川は「蔵人栽培米使用」という事で蔵人が自分の田んぼで栽培した越淡麗を100%使用して醸した大吟醸です。気品のある香りと旨みのバランスが絶妙でとても好評だったようです。

今回、看板商品の吟醸 極上吉乃川を始め、春の季節商品の新酒六段仕込み、地域限定発売の特別純米 摂田屋、純米吟醸 三国街道などたくさんの種類のお酒を試飲・販売していましたが、やはり一番指名があったのは吟醸 極上吉乃川でした。「やっぱり吉乃川といったら極上だよね」とか「やっぱり極上吉乃川が一番だね」など嬉しい声を頂き、若い方から年配の方まで幅広く美味しいとご評価頂きました。

さらに今回評判がよかったのが昨年とても好評だった「六段うめ酒」と今回初めて出品した「吟醸 ゆず酒」。そのままでももちろん美味しいのですが、酒の陣で私たちが提案していたのはハーフ&ハーフという飲み方。日本酒とリキュールを一対一で割って飲むというもので、六段うめ酒と新酒六段仕込み、吟醸ゆず酒と吟醸極上吉乃川をそれぞれ割って飲んで頂きました。日本酒の風味やバランスも壊れず、リキュールがサラリとした味に変わるこの飲み方提案に半信半疑なお客様が多かったのですが、ほとんどの方が一口飲んで目を丸くし、美味しいと納得しておられました。

そしてお酒以外でこっそり人気を呼んでいたのが「極上吉乃川オリジナルTシャツ」。表にはお酒の飲用温度帯による名称が書かれた温度計のイラスト、裏には極上吉乃川のロゴがプリントされたもので、私たち企画部はそれぞれ違った色のTシャツを着ていたのですが、主に若い女性に「面白い、かわいい」と声をかけられました。

新潟県内からだけではなく、県外からのお客様もたくさん来られていることに驚きました。また、若いお客様や外国人の方が多くいらした事も少し意外でした。

新潟は米どころ・酒どころというものの消費も減りつつあり、日本酒離れで特に若い人は日本酒を飲まないと言われているのが嘘のような感じすらしました。
来場者数も昨年より増加し、ますます『新潟=日本酒の都』というものが浸透しているのではないでしょうか。そして今回のにいがた酒の陣に参加するこいとで改めて新潟の日本酒は美味しいんだなぁと実感しました。


                         吉乃川㈱ 企画部土田さん書


実は私もこの吉乃川さんの飲用温度計が付いているオリジナルTシャツを密かに愛用中。
お店で着ていますよ♪

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かなり目立ちます!

 
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2009年12月02日

イベントシーズンの秋!!

10~11月の週末に行われる
咲いたまつり(埼玉スーパーアリーナ)
さいたま緑区民まつり
さいたま草加まつり
さいたま市民の森農業際
上野精養軒村人会

と、行って来ました~!!!

さいたまスーパーアリーナにて
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緑区民祭りにて
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さいたま市と関川村は“長いものつながり”という事で姉妹都市で友好関係にあります。
そのため、埼玉でのたくさんのイベントに行かせて頂いております。
さいたまは“竜神”、関川は“大蛇”ということで、なんと昨年は関川の大蛇がさいたまへ嫁入りしました!!
大蛇がスーパーアリーナの周りを練り歩いたのは感動しました。


どのイベントにも、毎年常連のお客様がたくさん来て頂きまして、とても嬉しかったです。
また来年も声をかけて下さいね~!!


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2010年03月29日

新潟酒の陣&新潟清酒検定

3月14日(日)

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毎年恒例の朱鷺メッセで行われる「新潟酒の陣」と「新潟清酒検定」に行って来ました。
新潟清酒検定は銀の達人(2級)を受検しました。
今回も朝早くからたくさんの方々が同じように受検に来ていました。

新潟の日本酒についての知識が広がることは小売業に携わる者としてとても大切であり、また興味深くて面白くもあり、定期的に勉強して検定を受検する言うことが楽しくも感じられます。
学生の頃は勉強が嫌いだった私が大人になり生きる統べを学んでいくうちにこんな風に気持ちが変化するということが自分でも不思議な感覚ですが、最近よく子供の頃に親が「将来の自分の為に勉強をしなさい」ということが社会に出てから分かった気がします。その頃はなぜかそんなこと理解できずに多くの人が今になって勉強しておけばよかったと思ってしまうものなのですね。
ともあれ、検定も楽しく受検することができました。
合格発表は3月31日なのであと少し。
合格ならば早く金の達人(1級)を目指したいと思いますが、不合格でも何度でも挑戦したいと思います。モノは考えようなので不合格でもまた復習勉強の出来る大切な期間なので楽しいものです。

さて、試験も終わり会場を移動して母と合流し「酒の陣」の方は、相変わらずの盛況ぶりでたくさんの人で賑わっていました。
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私たちはたくさんの銘柄の試飲をしたいし覚え込みたいのですが、いつもその試飲したい気持ちと飲めなくなり酔っていく頭と体が反比例して思うように行かないもですね(笑)

それでも今年も酒米「越淡麗」で仕込んだ越淡麗バーコーナーで唎酒したり、各蔵元さんの出店しているブースで新商品から定番商品までの気になる銘柄を試飲しました。
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同じ「越淡麗」を原料米として仕込んでいてもやはりその仕込み方、醸し方により、各蔵元さんによって味が全く違っていて勉強になります。

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新商品としては今回一番、気になってのが菊水酒造さんから限定発売されている「Le kikusui 」です。これはル・レクチェに日本酒を加えた香り豊かなリキュールです。
日本酒が苦手な若い人や女性にもおすすめな飲みやすく、でも日本酒の良さも残っている美味しい一本でした。
菊水酒造さんの「ふなぐち菊水一番しぼり」のマスコット発見です。
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今や唎酒師の私ですが、原点は日本酒の苦手な女性の感性を持っているのでその観点から日本酒を味わうことが出来るので、多くの若い人の価値観が痛いほど良く分かります。
なので、王道な「ザ・日本酒」もよし!横道な「カクテル調・日本酒」もよし!
双方の良さを引き出して提供できるように今後も務めて行きたいと思っております。

さすが、新潟の蔵はどこの酒も美味しい酒を醸していらっしゃいました。
それぞれに特徴があるのが楽しいです。

新たな発見、開拓ができるこの機会はお客様にとっても、私たちにとっても、最高の機会でもある一日ですね。

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今年こそは酒屋前掛け(新潟清酒産地呼称の銘柄のプリントがされた前掛け)をゲットすることができました。毎年盛況でいつも売切れで買うことが出来なかったのでついに手に入れました。

また、来年の新潟酒の陣が楽しみです。


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2010年05月30日

越後関川温泉、旅館、観光イベントin日本橋NICOプラザ

5月26日(水)~27日(木)

日本橋の三越の横にある新潟の物産イベント館「日本橋NICOプラザ」にて『越後関川温泉、旅館、観光イベント』を開催しました。

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会場では関川村から運んだお湯(温泉)で足湯やもちつきを行ったり、物産販売をしてたくさんの方々においで頂きました。ありがとうございました。

関川村は新潟県の一番北の地方にあり山形との県境に位置しております。
5つ源泉のお湯が湧き出ており、それぞれの効能が違い、湯巡りでも楽しんで頂けます。また自然豊かな環境の下、各旅館さんの雰囲気も違いおいしい料理や酒が楽しんで頂けます。
都会の雑踏に疲れた体をぜひ癒しにいらっしゃってくださいね。

また、毎年8月にはギネスにも認定されている竹とわらで作った大蛇の神輿が練り歩く「大したもん蛇まつり」が見物です。人生一度は地元で見てみてください。

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お土産がご入用の際は、ぜひ当店「やまさ」へおいでください。酒や米やまんじゅう、地元の特産品をご用意してお待ちしております。

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2010年08月05日

「日本酒×フランス料理」in Restaurant I

原宿の賑やかな街中に一転静観の広がる緑に包まれた、
フランスニースでミシュラン☆星を獲得している松嶋オーナーシェフのプロデュースするRestaurant Iにて、
「日本酒×フランス料理」の酒サムライとのコラボでお料理とお酒を楽しむパーティーにお誘い頂き参加させて頂きました。

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いつもフランスと日本を行き来している松嶋シェフの作る日本酒に合う「ニース」がテーマのフレンチ。

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宮城県「浦霞」、愛知県「蓬菜泉」、長野県「水尾」、秋田県「秋田清酒」から来られた蔵元さんがお持ち下さっためったに飲むことのできないフレンチに合う美味しい日本酒。

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乾杯はウエルカムシャンパンならぬ、ウエルカム発泡純米にごり酒からスタート。

最高のひと時でした。

お料理は最高なことはもちろん、
6種類の日本酒がお料理に合わせて飲み比べすることができ、
どれも美味しく味や香りが様々でしたが私のお気に入りは「浦霞 純米吟醸(古酒)」でした。

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みんさんは「この酒は辛口だね」と言っていて好みが分かれましたが、私はやはり新潟っ子のせいか?! その辛口でキレのよさがフレンチの味わいをこわさず、主張し過ぎず、うまく融合して後味を爽やかにすることで次のお食事が楽しめると感じました。

他には「浦霞ひらの 山廃純米大吟醸」が女性に好まれていました。
上立ち香も味わいもフルーティーで抵抗なく口に入り、やはりワイン感覚に似ているタイプなのでフレンチには合いますし女性の支持を得る酒と感じました。

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そして今私は蔵元さんの造る梅酒にはまっているので「ほうらいせんの梅酒」もデザートに合わせて美味しく頂きました。

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今回お誘い頂いた、尊敬している小国製麺のお姉さんはとても気さくで素敵な方で話題の「米粉パスタ」を作られているのですがこれを使って松嶋さんが作られた「バジルパスタ」、「親子丼風米粉パスタ」これも斬新なのにバッチリ融合していて美味しい一品でした。

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子羊やカモなどなどもうどれも最高級に美味しいお食事でした。

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松嶋シェフ
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2010年09月11日

新潟県関川村観光PR&物産販売in日本橋NICOプラザ

9月8~9日

5月に引き続き、関川村の旅館関係者の皆様と日本橋NICOプラザで物産販売をさせて頂きました。

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関川村には5つの温泉源(桂の関、雲母、湯沢、高瀬、鷹の巣)がありそれぞれに風光明媚な旅館が揃っています。
その中の「桂の関」の温泉源のお湯をトラックで運び足湯を体験して頂きました。
足だけでも長時間浸かっていると体全体がぽかぽかしてきます。

今回、お客様からこんな体験談を聞かせて頂きました☆
旦那さんが首に長年大きめのいぼがありお医者さんに行ったら手術で取るしかないと言われ手術のご予約をされていたそうです。
その手術を控えたそれまでの期間中に関川村を訪れ桂の関の温泉(ゆ~む)へ入ったところ、なんと数日後にそのいぼが不思議と取れてしまい手術はキャンセルしたそうです。
どう考えても温泉に入ったことくらいしかその原因は分からないからということで、今回温泉源から作った温泉化粧水・ジェルを購入しておられました。
この温泉化粧水・ジェルというのも桂の関からの温泉源から作ったヒアルロン酸やコラーゲンが配合された商品です。
私もビックリしてお話を夢中に聞き入りました。

さて、物産販売の方もリピーターやご近所にお住まいの方、近くで働いているサラリーマンやOLの方々にたくさん来て頂きまして嬉しかったです。

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地元新潟の日本酒、お米、食品、お菓子など購入して頂きました。
人気は「〆張鶴」「越乃寒梅」「あまざけ」や「岩船産こしひかり」、「笹団子」「光兎もち」「お米せんべい」など、新潟の食文化は自信を持ってお薦めできる美味しいものなのでそれを試して頂くことは嬉しい機会です。

この「日本橋NICOプラザ」(三越の道路を挟んで横)は新潟のイベントスペースで新潟のいろいろな場所や商品の入れ替わり立ち代り出店するのでいつ来ても新鮮で新たな出会いなので楽しいと思います。
私共もまた関川村のPRで次の機会がありましたらぜひ遊びにいらしてください。
たくさんの皆様とお会いしたいです。

ギネスブックにも認定されている「竹とわらで作った世界一長い蛇」神輿『大したもん蛇』の小大蛇の頭が日本橋の三越の方を向いて見守っています。

ちょうど8日は東京に台風が接近しており小大蛇は雨が止むように願っています。

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この「大したもん蛇」も年に一度8月最終週末のお祭りの際に地元で見る迫力はやはり感動と圧倒で一度は世界一を体感して頂きたく思います。
また自然豊かな環境に温泉に入って旅館に泊まって都会の幻想を忘れられる癒しのひと時を感じてみてください。


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2010年10月11日

さいたまつりin埼玉スーパーアリーナ

10月10日(日)

さいたまスーパーアリーナで行われた「咲いたまつり」で関川村の観光PRと物産販売へ行ってきました!!

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〆張鶴、越乃寒梅、八海山、大洋盛など好評のうちに終了致しました。

会場では各地域の和太鼓のコラボレーションと巨大龍神のバルーンで迫力満点でした。

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2012年03月17日

にいがた酒の陣2012

2012.03.17(土)・18(日)2日間
新潟朱鷺メッセ「ウェーブマーケット」にて・・

圧巻!にいがたの地酒約500種がここに集結!
新潟県内96の蔵元が一堂に会します。


蔵元自慢の「新潟の酒」と
「新潟の美味いもの」が朱鷺メッセに大集結。
見どころ、味わいどころ満載の2日間を、
新潟の春とご一緒に存分にお楽しみにください。

試飲チケット 前売券¥1,800(税込) 当日券¥2,000(税込)
(2日間有効) ※新成人の方は¥500(税込)でご試飲いただけます。

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2012年03月25日

にいがた酒の陣に行ってきました~☆

3月18日(日)

新潟の朱鷺メッセで毎年3月に開催される「にいがた酒の陣2012」へ行ってきました。
県内の蔵元96のうち約90酒蔵が大集結。


入口にBIG杉玉ど~ん!

こんなにもたくさんの蔵元が一堂に会する機会なんてなかなかない!
チケットを購入しておちょこと和らぎ水をもらい、約500種類の日本酒が楽しめます。

普段は買えない様な大吟醸や吟醸酒などのいい酒を注いでもらいはしご♪
ちょっとづつ色んな種類が飲めるのは女性にもおすすめ☆
そのせいか女性のお客様もたくさんいらっしゃいました。
2日間で10万人の来客数とのことで、人、人人・・・


入口からも大行列でした。

2012版今年のおちょこはなんと内側がスマイルちゃん!!可愛い☆
そして昨年の東日本大震災の翌日から開催予定だったまぼろしとなってしまった2011年版おちょこもゲット。こちらは内側が主流の蛇の目。


ALL NIIGATA BARでは暗がりに光で照らされた酒瓶がオシャレに飾られていて良いお酒ばかりが試飲できます。


大洋酒造のブースの様子。


ちなみに、私は朝早くからこの朱鷺メッセへ来て同じ日に行われる
「新潟清酒達人検定」の金の達人(1級相当)を受けました。

前もって論文を提出して、この日は利き酒テスト10種類のマッチングです。
これが難しかった~。
舌が麻痺してくるので混乱・・焦ると余計に混乱・・。
2点は確実に分かった気がするのですが・・
結果がドキドキです。

蔵元ブースのほか新潟の食品ブースなどで食べ物を買って食べることができます。
亀田製菓のハッピーターンくんもいたので一緒に・・☆


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2016年03月17日

にいがた酒の陣2016へ出陣。(その1)

にいがた酒の陣2016!

3月12日(土)・13日(日)の2日間、朱鷺メッセを会場に開催されました。

約90の蔵元が参加し、500種類の日本酒が楽しめるとあり、
2日間で122,652名もの方が来場されました。

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上の写真は2日目の開場前の入り口の様子です。すごい行列でした。

酒の陣限定のお酒や、発売前に限定で販売されるお酒などもありました。
試飲してみたいお酒があったのですが、午後には既に完売している物も...

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今回印象的だったのは、スパークリングタイプの日本酒です。
スパークリングを試飲用にオススメしている蔵元が多いように思いました。
実際に試飲してみると、すっきりしていてアルコール度数もあまり高くないので、
女性でも飲みやすそうです。

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そして、なんといっても酒の陣の醍醐味は、
各ブースで酒蔵の社長、杜氏をはじめ、作り手の方々のお話を直接伺えること。
一本の清酒に込められた思いやこだわりを聞いてから頂くお酒は、
また一段と美味しく感じられました。

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つづく...

2016年03月23日

新潟清酒達人検定&にいがた酒の陣(その2)

~やまさスタッフ はるちゃん便り

3月13日に新潟清酒達人検定(銅の達人)を受験してきました。

銅の達人は100問中70問以上正解で合格です。

私事ですが、日本酒に関して全く知識のない状態からのスタートでした。
銅の達人は教科書の中から出題されるのですが・・・正直、難しかったです。
教科書は隅から隅まで読んだ方が良さそうですね。


90分の試験の後は、同じ朱鷺メッセ内で行われている『にいがた酒の陣』にも参戦してきました。

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清酒検定を受けた受験者にはこんな特典がありました。
まずは入場料が1,000円になり(当日券2,500円のところ)、受験者専用のルートで入場が出来るので行列に並ばないでスムーズに入場出来ます。


入り口でお猪口と和らぎ水をもらって、いざ出陣です!!

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『にいがた酒の陣』には県内約90の酒蔵が持ち寄った500種類以上の地酒を、多彩な地元料理とともに心ゆくまで味わえます。


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立ち呑みスペースではおつまみを食べながらお喋りを楽しんだり、マップを広げて次に飲むお酒の作戦を練ったりして、みなさん笑顔が溢れ大変にぎやかでした。


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色々な日本酒を飲み比べできるので、自分の好きな酒造を見つけるいいきっかけになりそうです。
日本酒を味わう前に歴史や作り方等を勉強していたので、日本酒に込められた熱い想いも感じながら見て周る事ができて、とても楽しいイベントでした。

また来年はどんな日本酒が揃うのか楽しみです!


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