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越後関川 アーカイブ

2008年11月20日

38年ぶり 関川でトキ確認!!

-新潟日報11月9日抜粋-

「放鳥トキ関川で確認」~雄一羽 本州初~

環境省と県は8日、9月25日に佐渡で試験放鳥されたトキ一羽を関川で発見、確認したと発表した。
本州で野生状態のトキが確認されたのは石川県で1970年に捕獲されて以来、38年ぶり。

県などによると同日午前10時半頃、県愛鳥センターの元職員が同村西部の休耕田で目撃し写真撮影に成功した。
同省などが写真で確認したところ、足環の色がピンクと黄色という組み合わせから、個体番号3の雄(2005年生まれ)と分かった。このトキは、放鳥された10羽の中で、行方が分からなかった2羽のうちの1羽。
関川村ではこれまでにも住民がトキと思われる鳥を見つけ、写真に収めるなどしていた。環境省などによると、県内では7日までに新潟、胎内市などから29件の目撃情報が寄せられていた。
県環境企画課では「2羽見を見たという目撃情報も多いことから、引き続き環境省などと連携し、市民の目撃情報の収集に努めたい」としている。
環境省佐渡自然保護管事務所の自然保護管は「予想以上の飛翔能力だ。一か月以上たって見つかったことに正直ほっとしてると」話した。


このニュースを聞いて私は感動しました。
まず日本人であることに日本の象徴の鳥であるトキがこの日本の大空をいつか飛ぶことを切に願っていたこともあります。そして新潟の佐渡が最後の生息地であったことに新潟のみなさんはさらに切に願い、応援していました。関東ではなかなかニュースで見ることができませんが新潟にいるとローカル番組やニュースではトキの成長や環境、現状をよく目にします。自然と応援したい気持ちになった方でいっぱいだったのではないでしょうか。ここまで来るまでの歳月は遥かに長い歳月を経て挫折と成功を繰り返し巡ってきた日だったのです。それがまさかこの関川村で本州では38年ぶりに発見され元気な姿を見せてくれたなんて!
関川村は山脈に囲まれ、日本で有数なきれいな水が流れている荒川が流々と流れ、広大な耕田・田畑がある地です。この自然豊かなこの地をトキも選んでくれたのですね。
トキは田んぼの稲が収穫後の休耕田にいる土壌&どじょうを好むと言われています。
大いにこの関川村の自然をパワーに変えて日本の大空を羽ばたいてほしいです。

トキはナイーブな鳥です。発見しても騒がず、近づかず、そっとしておいてあげてくださいね。

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2008年12月08日

村人会in上野精養軒 part①

11月30日に関川村の村人会が上野の精養軒で行われました~!!

精養軒もすっかりクリスマスモードですね☆
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外は秋の景色です。秋晴れでぽかぽかの日でした。
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会場内は大したもん蛇の小大蛇よりもさらに小さいミニチュア版ミニ大蛇が今か今かいとスタンバイ中。
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もちろん、新潟の地酒や特産品もバッチリご用意して関川出身の方々をお出迎えです。
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おいしそうでしょう~。秋の新米新酒も冬のにごり酒もさきどり!
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これはいったい何でしょう?
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正解は立派な「さといも」です!!
減反した田んぼで作られた里芋はこのあと焼酎へと生まれ変わりフルーティーで最高のさといも焼酎になります。年に一回、すぐに売りきれてしまう反響です。
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村人会in上野精養軒 part②

つづき・・・
11月30日に関川村の村人会が上野の精養軒で行われました~!!


さてさて、
会場内の裏側では婦人会のお母さんたちが美味しいお米を炊きながらお味噌汁を作り美味しいそうだなぁ・・・
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会場には、首都圏在住の関川村出身の方々がぞくぞくと集まり、お酒に話に花が咲きます。
まずは村長さんからのご挨拶とご報告です。
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会場も和み、もちつき大会!
村長さんも力強く張り切っています。
この搗きたてのお餅が柔らかくてふわふわで天下一品!!
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ミニ大蛇よーい!!
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いよいよミニ大蛇パレードの始まりー!!
会場を勢いよく練り歩きます。
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わっしょい!わっしょい!!掛け声とともに・・・
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ミニ大蛇がステージへ登り上がります。
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登場~~~~。
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みなさんが笑顔で大満足の一日でした。

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2009年02月24日

関川ふる里会in上野精養軒

1月22日、日曜日
「いで湯の関川ふる里会首都圏交流会」が上野の精養軒で行われました~!!
少し曇った肌寒い日でしたが
行く途中、上野恩賜公園の桜の木に桜がすでに咲いている1本を発見しました。
桜の開花が待ち遠しいなぁと愛らしく思いました。

さてさて、精養軒内では
140人程の会員の方々が集まってにぎやかに、
食事もお酒も進んでいる様子でみなさん楽しそうに、
お話しされたり交流をされていました。

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関川村の婦人会の方々が作られた
つやつや光る岩船産関川米で炊いた美味しいおにぎりや
具だくさんののっぺ汁
そして、
会員のみなさんが搗いた湯気が上がる搗きたてのもちもちのおもち
千葉県の和田農園さんが持ってこられた大粒で甘いいちご
そしてもちろん、
〆張鶴の月と大洋盛の紫雲
旨い新潟地酒が振る舞われました☆


私は、新潟の地酒や関川特産品もバッチリご用意して皆様ををお出迎えしました。
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なかなか関東圏では手に入れることができない日本酒をセレクトしているので、
お酒は重いしガサばるにも関わらず、たくさん購入して頂きまして
大変ありがとうございました!
 
今回の一番人気のお酒は・・・
1.〆張鶴 吟撰
2.〆張鶴 純
3.〆張鶴 雪
           でした。
味の良さには定評の根強い人気ですね。
見事に高い順から売れて行きました。

食品では「藻塩」「岩船麩」が人気です。
岩船麩は普通目にするお麩とは違って半円形の形をした、
ふわふわの麩です。
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そして、
藻塩は天然ミネラルたっぷり。
新潟県日本海の海水100%、ホンダワラ(玉藻)が入っている古代製塩法で作られた
天然色茶色のお塩です。
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最後、みなさんがお帰りになられる時は、
どの方も顔がにこにこしていて
見ているこちらも嬉しくなりました。 

また来年お会いしましょうね~♪

 
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2009年02月25日

甘くて美味しい♪いちご♪

千葉県印旛村の「和田農園直売所」へ行ってきました。

1月17日にオープンしたばかりで木の香りが漂う
農産物の直売所です。

その季節の旬な収穫したての野菜や果物が並んでいます。

今はハウスで収穫した甘くて大粒の「いちご」がメインで並んでいますが、
あっという間にどんどん一日分のいちごが売れていましたょ。

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いちご貰っちゃいました☆
大好きなので嬉しい~(*^。^*)
甘くて美味しいのに大粒だから言うことなし!

いちごが終わった後は「メロン」が並ぶそうです。
その後もスイカやぶどうやお米など裏の広大な自家農園に栽培されている
旬な農産物を和田さんのご家族が作り上げ提供されるそうです。

なんと、
この直売所の一角に、ふる里会がご縁で「関川村コーナー」を設置し、
関川産のもちやお米、生しいたけ、旬づくり味噌などなども販売されています。

3月19日~3月23日の5日間 「関川村フェア」を開催予定だそうです。
お近くにお住まいの方はぜひぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

安心・安全・安くて・美味しい食材が手に入りますょ!


 
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2009年02月28日

さといも焼酎

~今年は4月中旬発売予定!!~
「越後関川 さといも焼酎」のご案内

大好評!
数量限定!
地域限定!
販売店限定!
昨年はわずか一ヶ月で完売!
発売してからじゃぁ遅いです!
要予約、承り中!
もうすでに予約がたくさん入っちゃってます!

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第48回全国推奨観光土産品審査会において
『越後関川 さといも焼酎』が見事合格し「推奨品」として推薦を受けました。

越後関川で栽培された里芋を原料に、
試行錯誤の後、完成いたしました。
完成に至るまでに、新潟県関川村の有志達が、
減反した田んぼで里芋を栽培し、
新発田市にある金升酒造様に醸造を依頼し試行錯誤の結果生まれました。
村おこしに取り組む生産者の熱き思いで完成いたしました。

初回の19年度産、20年度産の発売は大好評につき
早期完売した「さといも焼酎」の平成21年度産のご予約を賜り中です。

全国でもあまり類のない里芋焼酎で、
「くせがなく上品な味」と好評を頂きました。
軽く、飲みやすく、フルーティーな香りで女性にも楽しんでいただけます。
ロックで良し、水割りで良し、お好みの飲み方でどうぞ!

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これが噂の里芋です!
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~新聞やメディアなどで度々取り上げられています!!~
2008.5.22「新潟日報」抜粋
里芋焼酎 関川の味に育て
関川村勝蔵の農家らでつくる「越後せきかわ地産研究会」が休耕田対策として生産した里芋を原料にした焼酎「越後関川 さといも焼酎」の製造、販売を始めた。
里芋焼酎は全国的にも珍しく、昨年の試験販売から評判が広がり、今では県外からも問い合わせがあるほどの人気。同会は「村の特産として認知されてきた。息の長い商品として根付いてもらえれば」と期待を寄せている。
 昨年十月には千本を完成させ、試験販売にこぎ着けた。
「一年かけて売ろうと思っていた」という同会の予想に反し、焼酎は一ヵ月足らずで完売。
「次はいつ出るのか」などと問い合わせが相次ぐほどの人気となった。
 今年四月には、全国から千七百品余りの応募があった「全国観光土産品審査会」に出品。
三十品の「推奨品」の中にも選ばれた。
 相次ぐ反応、評価を受け、ことしは製造を三千本に拡大し、五月から本格的な販売を開始した。
 里芋焼酎は飲みやすい口当たりのフルーティーな味と香りが特徴。
同会の会長は「珍しさだけではなく、味にも自信がある。これからも村の特産として情熱を注いで育てていく」と熱を込めて語っていた。
 
―越後関川 さといも焼酎―
720ml 1,365円 
[蔵元] 金升酒造
[特定名称] 本格焼酎
[アルコール度数] 25度
[原材料] 里芋
4月中旬発売予定です。
(数量限定商品のため、在庫がなくなり次第終了させていただきます)

 
 
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2009年03月28日

『越後関川もんじゃ饅頭』が雑誌に掲載されました☆

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3月25日に発売された、
「月刊にいがたタウン情報」の
4月号、春のクチコミグルメ(特集:みんなのクチコミグルメ)に
掲載されました~!!

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うちの店の裏の工場で
職人が愛情込めて作り、
毎朝蒸したてほかほかの、
「越後関川もんじゃ饅頭」
自慢のおまんじゅうです!!

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先日、お客様から「美味しい」という声を頂いたということで、
取材にきていただきました。

大きく載せて頂き、嬉しいですね~☆


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この、「越後関川もんじゃ饅頭」は・・・
素材と技術にこだわりをもって蒸し上げている美味しいお饅頭です。
“お菓子の品評会”のにて金賞を受賞した経歴のある土田さんが丹精込めて作っています。
和菓子屋さんのつくる技以上の最高レベルのお饅頭なのです。
美味しい理由は一度食べて頂けるとわかります♪
 

『美味しい理由はここにある!!』
 
無添加ですべて国産の良質な材料を使用しています。
●沖縄産の黒砂糖
・・・皮の風味を良くするために黒砂糖と更にグラニュー糖と独自の隠し味を足して蜜を作っています。
●特別に高級な小麦粉
・・・普通の饅頭屋さんでは通常使わない上のランクの小麦粉を使用しています。
●十勝のあずき
・・・近年では他国産の輸入あずきで和菓子を作るお店が多い中、北海道十勝産のあずきを使用しています。
●防腐剤なしの無添加
・・・添加物の使用が一切ございませんので消費期限が短くなっております。お早めにお召し上がりください。
●土田さんの洗練された技術
・・・「お菓子の品評会」のまんじゅう部門で金賞を受賞した経歴のある土田さんの手によって愛情込めて作られています。
●もんじゃ饅頭という名前
・・・越後関川村に伝わる伝説のお話から「大したもんじゃ祭り」と言うギネスにもその大きさが認定されている、大蛇が練り歩くお祭りに由来して名付けられました。その大蛇のパワーも秘めている。(決してもんじゃ焼きが入っているわけではありません(笑))

今までは、ありがたいことに評判で口コミでもんじゃ饅頭を購入しにお店へ来て頂いていたお客様が徐々に増えていました。
防腐剤が入っていなく、無添加のため、消費期限が短いということもあり、また量産できるお饅頭ではないということもあり、なかなか外へはPRしずらい状況ではあったのですが、
このように、お客様から違う場面で嬉しいお声を頂けることは大変光栄なことです。

1個のバラからも購入して頂けますので、
ぜひ、お店のお近くにいらっしゃった際は召し上がってみてください。
(量産をしておりませんので、時間帯によりましては品切れしている場合がございます。
個数が多めのご注文時は、受取り前日までにお電話にてご注文くださいませ。)


                             【饅頭本舗 やまさ】㈱サトウ

 
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春なのに雪・・・

新潟は一昨日、昨日と雪が降りました。

ようやく少しづつ春の息吹を感じていたのに、
ここ2.3日で一気に気温がぐ~んと下がり、
真冬かと思うような寒さで凍えています。

早朝はふわふわのたくさん空気を含んだわた雪が降り積もり、
まるでフィンランドのサンタさんが出てきそうな勢いの景色が広がっていました。

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昼間は粉雪が舞っています。
 
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軒先の杉玉も寒そうでうす。。。

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夜は風で雪がびゅんびゅん吹いていました。
車の中から窓に付いた雪は結晶の観察が出来そうです。
 

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2009年04月15日

「もんじゃ饅頭」取材されました☆新潟日報

当店で職人が愛情込めて作っている、
「越後関川もんじゃ饅頭」が
6月発売の「新潟日報」の小雑誌の“足湯特集”内に掲載されることになりました。

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取材にきていただきました~!!
大変ありがとうございます。

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この、「越後関川もんじゃ饅頭」は・・・
素材と技術にこだわりをもって蒸し上げている美味しいお饅頭です。
“お菓子の品評会”のにて金賞を受賞した経歴のある土田さんが丹精込めて作っています。
和菓子屋さんのつくる技以上の最高レベルのお饅頭なのです。
美味しい理由は一度食べて頂けるとわかります♪
 

『美味しい理由はここにある!!』
 
無添加ですべて国産の良質な材料を使用しています。
●沖縄産の黒砂糖
・・・皮の風味を良くするために黒砂糖と更にグラニュー糖と独自の隠し味を足して蜜を作っています。
●特別に高級な小麦粉
・・・普通の饅頭屋さんでは通常使わない上のランクの小麦粉を使用しています。
●十勝のあずき
・・・近年では他国産の輸入あずきで和菓子を作るお店が多い中、北海道十勝産のあずきを使用しています。
●防腐剤なしの無添加
・・・添加物の使用が一切ございませんので消費期限が短くなっております。お早めにお召し上がりください。
●土田さんの洗練された技術
・・・「お菓子の品評会」のまんじゅう部門で金賞を受賞した経歴のある土田さんの手によって愛情込めて作られています。
●もんじゃ饅頭という名前
・・・越後関川村に伝わる伝説のお話から「大したもんじゃ祭り」と言うギネスにもその大きさが認定されている、大蛇が練り歩くお祭りに由来して名付けられました。その大蛇のパワーも秘めている。(決してもんじゃ焼きが入っているわけではありません(笑))

今までは、ありがたいことに評判で口コミでもんじゃ饅頭を購入しにお店へ来て頂いていたお客様が徐々に増えていました。
防腐剤が入っていなく、無添加のため、消費期限が短いということもあり、また量産できるお饅頭ではないということもあり、なかなか外へはPRしずらい状況ではあったのですが、
このように、お客様から違う場面で嬉しいお声を頂けることは大変光栄なことです。

1個のバラからも購入して頂けますので、
ぜひ、お店のお近くにいらっしゃった際は召し上がってみてください。
(量産をしておりませんので、時間帯によりましては品切れしている場合がございます。
個数が多めのご注文時は、受取り前日までにお電話にてご注文くださいませ。)


                             【饅頭本舗 やまさ】㈱サトウ

 
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2009年04月29日

菜の花畑 in関川村

関川村の113号線を走っていくと
道の駅や「ゆ~む」のある場所の、
道を挟んで隣の「ふれあいど~む」の隣の河川敷に菜の花畑があります。

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土手を上がって川沿いを見下ろすと
一面黄色の菜の花のじゅうたんが広がっています。

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山と空と川と、

そして、

菜の花がとっても美しくて、

色鮮やかで、

新鮮な空気で清々しくて、

どこを切り取っても絵葉書のような光景です。

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今の季節が見ごろですよ。
5月の中旬まで楽しめます。


真ん中にちっちゃく顔だけ私います(笑)
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ちなみに、
「菜の花畑」の隣には秋になると「コスモス畑」
になり、これもまた見所です♪

 
 
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2009年05月30日

「初花」の金升酒造さんへ見学に行ってきました!

金升酒造さんへ見学に行きました。

金升酒造さんは「初花」をはじめ、私たちの地域特産酒「越後関川さといも焼酎」を醸されている蔵元です。

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城下町、新発田市の一角に趣のある建物で懐かしい日本の酒蔵へタイムスリップしたかのようなたたずまい、長屋のようなこの雰囲気。

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お座敷のある建物へ案内して頂くと中からは緑豊かなお庭が拝見できる日本家屋。

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こちらのお部屋には、各年度の米の稲穂が下げられていたり、昔の酒造りの様子を描いた絵が飾られてれていました。

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さてさっそく、酒造りのところへ案内して頂くと、
ますは、精米後の「越淡麗」を見せて頂きました。
不要な外側を削った米は小さく綺麗な白い色をした心白のよく見える状態となっていました。お米の宝石のようです。

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古くから使われていたであろう、ほうろうタンクは威厳を感じるような存在で見上げるほどに大きさがあります。
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また、薄暗く涼しい一室に並んだタンクは貯蔵され寝かされています。等間隔に並んだタンクはまさに粛々と静けさを感じ、起こしちゃいけない・・・と感じる様子でした。

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清酒を濾す作業の部屋には絞りたての原酒を味わわせて頂きました。
フレッシュで微炭酸の残る、原酒でありながら飲みやすくキレのいい、まだ生きている味わいを感じられました。
そして純米酒となるべく、濾された絞りたての薄い板状の酒かすがありました。
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最後に瓶詰め作業のお部屋へ。
本日の瓶詰めは終了との事で、残念ながら動いている様子は見られませんでした。

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当店では新発田市出身の蕗谷虹児(ふきやこうじ)デザインの可愛い女性が描かれている絵柄の付いた、素敵な瓶に入った「花嫁」、「うたたね」が人気があり、私もプレゼントや贈答時には「これだ!」と思う好きなお酒&デザインのお酒であり、
また、
「さといも焼酎」も大好評で、里芋からは想像が出来ないフルーティーでどことなくお花のような、そして日本酒の吟醸香のような洗練された味わいの焼酎で、わずか数ヶ月で全て売切れてしまう、という酒を造られている金升酒造さんにはとても興味があり、今回、見学することが出来てとても有意義な一日となりました。

金升酒造のみなさま大変ありがとうございました!

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2009年05月31日

豪農の館「渡邉邸」と「上杉家」の関わり~歴史~


新潟県関川村にある国指定重要文化財に指定されている「渡邉邸」と「上杉家」との関わりに興味を持ち、渡邉邸に行って取材をしてきました。
現在、管理をされている渡辺さんから色々とお話を伺いました。
たまたまこの日は渡邉邸の7代目の子孫である理事長をされている方にもお会いすることが出来ました。

享保9年2月のこと
財を成した渡邉邸の2代目三左エ門桂村のお葬式の際に、当時財政が逼迫していた上杉家(米沢藩:現山形県)の使いのものがやってきてお金を貸して欲しいと懇願してきたそうです。
しかし、渡邉邸の3代目当主 善久がお葬式でもお金がかかり、蓋を開けてみるとお金も無いことがわかり、当時武士に貸したお金は返ってこないことが当たり前だったそうで、断ったそうです。

※享保5年には米沢藩へ貸金の初見「家内渡掟書帳」をつくるとあります。

しかし、結局米沢藩へ累計約3万両を貸したそうです。
※当時の10万両は現在の約110~120億円とのこと
その3年後には米沢藩にさらに3000両を用立てています

渡邉邸(越後の渡邉)のほかに上杉家は与板の三輪、山形の本間様、江戸の三谷の4箇所から金策をしたそうです。

先程も書いたように、当時は武家からお金が返ってくることがまずないのが当たり前でまた逆らうことも出来ないご時世でしたが、
渡邉邸の3代目は「返して欲しい」と言う意を伝えたそうです。

すると、当時上杉家(米沢:現山形県)の藩主となっていた上杉鷹山が律儀にもお金を返してよこしたそうです。(一度に全てではなく・・・ですが)
その当時の上杉家といえば、財政は逼迫し、米沢へ追い込まれ、土地は小さい範囲にされ、またその土地も何もないまさにピンチな時でした。

それでも約束事と返してよこしたのだそうです。

その何もない土地を新田開発したり、また産業を興し織物(米沢織)や彫り物(一刀彫)を作り、民人のために何が出来るかを実践された上杉鷹山。

この上杉鷹山は宮崎の日向から婿養子で上杉家へとやってきました。
しかし、そのお嫁さんである幸姫は心身ともに発育が遅れている姫だったそうですが、鷹山はとても慈愛に満ち溢れ姫と接していたそうです。

アメリカの大統領であったJ・Fケネディが取材中に日人本で尊敬する政治家に上杉鷹山をあげ、そこにいた日本人記者が困惑し分からないくらいだったそうです。

上杉鷹山の残した言葉で
「なせばなる成る 為さねば成らぬ何事も 成さぬは人の為さぬなりけり」

という有名な名言も残されています。
きっとこの言葉は聞いたことがあったり言った事があったりしても、その言葉を残した上杉鷹山とはどんな人物かをご存知の方はあまりいないのではないでしょうか。

実際に私も言葉は知っていましたし、よく口にもしていましたが、今回の取材をして興味を持たなければその言葉を伝えたかった人物の背景や考えを踏まえての本当の意味をわからずにいたでしょう。

渡辺さんも現在このご時世だからこそこの鷹山のことをみなさんが知るべきである。と言うことをおっしゃっていました。

今回は大まかなことしか知ることが出来なかったので、さらに詳しく「渡邊邸の歴史」、「上杉鷹山」についてもっともっと知りたくなりました。

その他(余談)
・初めての米沢藩主は伊達植宗(たねむね)で米沢街道の海への道を開いた藩主です。
・渡邉邸の10代目当主の渡邊善郷(よしさと)は米坂線(米沢⇔坂町間)を作りました。
当時、米沢⇔村上間の話が出ていたのですが、土地が米沢⇔坂町間では渡邉邸の所有する土地で全てできたと言うことと、何よりもこの電車が通れば産業の速さ、人の動きが歴然と違うと考えた人々の為を考えたことでした。

渡邉邸の当主はいつも人々のことを先に考え行動してくれた豪農だったそうで、乱世の時代ではありましたが、この土地の人々が反乱や一揆などを起こすようなことは一切無かったそうです。

「渡邉邸の当主」そして「上杉鷹山」はこの現在の時代の皆さんに知ってもらいたいリーダーだと感じました。


現在、渡邉邸は5年に渡る復元工事中のためいつもと少し違う雰囲気となっておりますが、
この機会にしか見られない裏側まで見られるので私はラッキーでした。
普段は上がることのできない家屋内の2階やそこから眺めていたであろう庭園の眺めを見せて頂きました。

6月6日には「第4回 深草アキ 秦琴コンサート」がこちらの渡邊邸にて行われますので興味がある方はぜひどうぞ!
※映画「蔵」の撮影に使用されたところでもあります。

~渡邉邸の景色~

いくつかの蔵があります。
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その一つ、味噌蔵。

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こんな珍しいハシゴ!
棒状の木が開いてハシゴになります。

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戸がコロコロと動くように考えられて作られたもの・・・名前忘れちゃいました(ゴメンナサイ)
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一本の木から作られている柱
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工事中の家屋の中の様子
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素敵な日本庭園の様子
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当時の渡邊邸の当主も見たであろう2階からの庭の眺め
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米沢藩の使いの者がこちらの部屋で借金の申し入れをしたそうです
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広いお座敷の奥の場所、奥座敷のような場所でした


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2009年06月10日

父の本、完成!!

長年(約2年程)かけて、理系の父が頑張って日夜パソコンと、そして文章と格闘してついに仕上がった本が出来ました。

題して・・・「子供への手紙」

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この本は父の半生と時代の流れが書かれています。
そして、そこから導く「幸せ」の意味。

現在、ヤマサ商事の会長を務めている父ですが、
戦時中に産まれ、商人の大家族の子供として田舎に育ち、
東京の大学生時代にはまさか田舎の家業を継ぐとは考えもしていなかった、
経営者としてのまさにゼロからのスタート。
これまでどのようにして会社を大きくしていったかや、人との出会い、別れ、
田舎ならではの苦労、心の変化、、、などが書かれているので

同じ世代や境遇、経営者の方、またそのご家族など、
そしてこの不況の時代だからこそヒントになる、
考え一つで幸せと思える考え方などが書かれているので、
みなさんに共通して読んで頂ける本となっております。

我が父親なので少し照れくさいですが、
同じ事をやってのける人というのはそうそういないと思う、
尊敬できる父なのでぜに興味がありましたら読んでみて下さいね。

私もそのDNAが受け継がれているかしらぁ~?


                       「子供への手紙」 1,575円(税込) 
                         株式会社コンサルアーツ貘出版 
                              

新潟の地酒ギフト専門店。越乃寒梅、〆張鶴、八海山、吉乃川などの日本酒の通販。お中元、お歳暮などの贈答に-やまさ

2009年08月10日

上杉鷹山

以前にも私たちの地元にある豪農の館「渡邊邸」と上杉家の関わりについてを書かせて頂きました。
豪農の館「渡邉邸」と「上杉家」の関わり~歴史~
その中でも特に上杉鷹山との繋がりが強いものと分かり、今回は上杉鷹山についてを書かせて頂きます。

『上杉鷹山の改革』

越後(新潟)の領地から、福島、山形と領地を移動、減らされていた「上杉家」。
財政の危機で赤字と借金を抱えていた。

今から200年前の享保の時代。
九州の大名家から17歳で上杉鷹山が上杉家へ養子としてやってきた。

17歳のときに鷹山が「改革」の実行を地元の氏神に誓った直筆の書が白子神社に残されています。
その内容は・・・

「年々国家が衰え 人々が苦しみに喘いでいます 
 大倹約を行い 藩を中興したく祈願いたします
 怠るようなことがあればたちまち 神罰を受けてもかまいません」

若干17歳にして並々ならぬ決意と、どのような姿勢で藩政を行っているかを物語る書であります。

倹約の一つとして
武士へ木綿の衣服を着るようにと、一汁一菜ということを行わさせました。

また、うるし100万本プロジェクトでうるしの木を100万本植えそこからロウを抽出して売るという産業ですがこれは失敗に終わりました。

それと重なり、
浅間山の噴火による天明の大飢饉、
先代藩主重定の御殿の焼失により、
さらに出費と困難にみまわれ、鷹山は35歳で隠居を余儀なく去れました。

その際に、次の藩主でなるであろう先代重定の実子に宛てた、直筆の書が上杉神社に保管されています。
「伝国之辞」これは藩主の心得を記したものです。

「国家とは先祖から子孫へ伝える国家で私すべきものではない
 国家と人民のために君主を立てるのであって君主のために国家や人民があるのではない」
 
君主の身勝手な行動や贅沢を戒めるものでした。


41歳で再び鷹山は再び立ち上がり改革を行います。

47か条のプランを打ち出し、
その一つが、
上書箱の設置をしてたくさんの人からの意見を聞いて、
そこからの意見である
桑の苗木を無料配布し、養蚕をし、絹織物の生産をするというものでした。
これが米沢織や透きや織となりました。

領地が少なくなっていっても、一人もリストラをせずに改革を行ったことでも有名です。


度々、家臣に言っていた言葉が・・・

「成せば成る 成さねば成らぬ何事も
 成さぬは人の成さぬなりけり」

上杉鷹山は72歳で死去しました。
その翌年には借金のほとんどが返し終わりました。
実に33年の年月でした。


地場産品の付加価値を活かし、お金が動いていると言う点に着目し、
江戸時代(米経済)の武士の経済の考えを変えたのです。

一人のリストラをすることなく、
『単なる倹約ではなく攻めの経営』だったのです。


この現代社会の状況に参考になる、また改めて気づかなくてはいけない点がこの上杉鷹山から学べると思います。

                  参考資料:NHK「その時歴史が動いた」

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2010年01月31日

「越後関川もんじゃ饅頭」取材されました☆フリーペーパー“moca”

当店で職人が愛情込めて作っている、口コミにて人気のある「越後関川もんじゃ饅頭」の取材に村上市にあるフォトスタンプ新潟、フリーペーパーmocaさんが取材に来ていただきました。

大変ありがとうございました!!

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この、「越後関川もんじゃ饅頭」は・・・
素材と技術にこだわりをもって蒸し上げている美味しいお饅頭です。
“お菓子の品評会”のにて金賞を受賞した経歴のある土田さんが丹精込めて作っています。
和菓子屋さんのつくる技以上の最高レベルのお饅頭なのです。
美味しい理由は一度食べて頂けるとわかります♪
 
『美味しい理由はここにある!!』
 
無添加ですべて国産の良質な材料を使用しています。
●沖縄産の黒砂糖
・・・皮の風味を良くするために黒砂糖と更にグラニュー糖と独自の隠し味を足して蜜を作っています。
●特別に高級な小麦粉
・・・普通の饅頭屋さんでは通常使わない上のランクの小麦粉を使用しています。
●十勝のあずき
・・・近年では他国産の輸入あずきで和菓子を作るお店が多い中、北海道十勝産のあずきを使用しています。
●防腐剤なしの無添加
・・・添加物の使用が一切ございませんので消費期限が短くなっております。お早めにお召し上がりください。
●土田さんの洗練された技術
・・・「お菓子の品評会」のまんじゅう部門で金賞を受賞した経歴のある土田さんの手によって愛情込めて作られています。
●もんじゃ饅頭という名前
・・・越後関川村に伝わる伝説のお話から「大したもんじゃ祭り」と言うギネスにもその大きさが認定されている、大蛇が練り歩くお祭りに由来して名付けられました。その大蛇のパワーも秘めている。(決してもんじゃ焼きが入っているわけではありません(笑))
今までは、ありがたいことに評判で口コミでもんじゃ饅頭を購入しにお店へ来て頂いていたお客様が徐々に増えていました。
防腐剤が入っていなく、無添加のため、消費期限が短いということもあり、また量産できるお饅頭ではないということもあり、なかなか外へはPRしずらい状況ではあったのですが、
このように、お客様から違う場面で嬉しいお声を頂けることは大変光栄なことです。
1個のバラからも購入して頂けますので、
ぜひ、お店のお近くにいらっしゃった際は召し上がってみてください。
(量産をしておりませんので、時間帯によりましては品切れしている場合がございます。
個数が多めのご注文時は、受取り前日までにお電話にてご注文くださいませ。)

                             【饅頭本舗 やまさ】㈱サトウ

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2010年05月30日

越後関川温泉、旅館、観光イベントin日本橋NICOプラザ

5月26日(水)~27日(木)

日本橋の三越の横にある新潟の物産イベント館「日本橋NICOプラザ」にて『越後関川温泉、旅館、観光イベント』を開催しました。

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会場では関川村から運んだお湯(温泉)で足湯やもちつきを行ったり、物産販売をしてたくさんの方々においで頂きました。ありがとうございました。

関川村は新潟県の一番北の地方にあり山形との県境に位置しております。
5つ源泉のお湯が湧き出ており、それぞれの効能が違い、湯巡りでも楽しんで頂けます。また自然豊かな環境の下、各旅館さんの雰囲気も違いおいしい料理や酒が楽しんで頂けます。
都会の雑踏に疲れた体をぜひ癒しにいらっしゃってくださいね。

また、毎年8月にはギネスにも認定されている竹とわらで作った大蛇の神輿が練り歩く「大したもん蛇まつり」が見物です。人生一度は地元で見てみてください。

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お土産がご入用の際は、ぜひ当店「やまさ」へおいでください。酒や米やまんじゅう、地元の特産品をご用意してお待ちしております。

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