「神の雫」掲載ワイン☆
今話題の・・・
「神の雫」のコラム・本編等に掲載されているワインのご紹介を致します!
①シャトー・テシエル・ドーム2003
印象的な広さとクラシックなドライなテイスト。みずみずしい赤い果実のリキュールやスミレ、煙草の葉のアロマがあります。甘みと広さ、凝縮感のあるかなりドライな味わいです。スグリやオーク香のフレーヴァーと素晴らしいタンニンがあります。
②シャトー ピュイゲロー
銘醸ル・パンのティエンポン家がコート・ド・フランの地に造った素晴らしいワインです。1983年のファースト・ヴィンテージより批評家に絶賛されている人気の高いシャトー。
③シャトーメルシャン 甲州きいろ香
ワインのスタイルにあった甲州ぶどうを用いることが可能になったことに加え、過去のヴィンテージよりもタンク育成期間を1ヶ月長くするなどの醸造上での取り組みにより、これまで以上に溌剌とした香りと旨みをお楽しみいただけます。
④ムーラン・ナ・ヴァン シャトー・デ・ジャック
こくがあり、がっしりとしたボージョレです。豊かなブーケがあり、それが見事に薫り、口中では大変柔らかくなります。肉付きが良い舌触りで、他のクリュ・ボージョレよりも長い余韻を持っています。
⑤テタンジェ ノクターン
少なくともデゴルジュマン(滓抜き)の前に4年間は熟成させています。糖分20g/Lのドザージュ(門出のリキュール添加)が加えられています。このドザージュにより、まろやかな味わいとワインの熟成感がよい調和を示し、特徴的なボディと滑らかさから夜遅くに楽しむにはパーフェクトなシャンパーニュです。
⑥コントラーダ・ディ・コンチェニゴ コッリ・ディ・コーネリアーノ・ロッソ
コンチェニゴ地区という古い地名に由来するこの赤ワイン。オークの樽で熟成され、しっかりしたボディになめらかなタンニンと酸のバランスが取れた、重厚な赤ワインです。
⑦ウマニ・ロンキ カサル・ディ・セッラ
マルケ州モンテカロットにある同名の畑で収穫されたブドウから造られた白ワインです。通常のヴェルディッキオの半分以下という低収穫。ブドウ果はわずかに過熟した時期に手摘みされ、バリックで熟成したワインを少量(3~4%)加えて造られます。輝きのある緑がかった濃い麦わら色、強くまろやかで、フレッシュな香り、そして、桃の花、りんご、スィート・アーモンド、パイナップルを思わせる絶妙な味わい。
⑧ブルネッロ・ディ モンタルチーノ
収穫量をできるだけ抑え、優れたブドウだけを厳選して造る、バンフィ社のブルネッロ・ディ・モンタルチーノは、しっかりとしたボディとしなやかで複雑な味わいが特徴です。濃いめのルビーレッド、エーテルとわずかに感じるバニラの香り、ソフトで凝縮感があり、リコリスやスパイス、タールを感じさせるような味わいのフルボディのワインに仕上がっています。
⑨サンクト・ヴァレンティン アルト・アディジェ・ピノ・ネーロ
ピノ・ネーロ種の力強さを、ダイレクトに表現したワイン。その品質を最大限に引き出すために、バリック(小樽)での醸造を行っています。色合い、香り、味わいの全てにおいて深みが感じられます。複雑で広がりのあるフルーティでエレガントな味わいの赤ワインです。
⑩ラ・セルヴァネッラ キアンティ・クラッシコ・リゼルヴァ
メリーニ社が誇るエステート(自社畑)ラ・セルヴァネッラ。イタリアで始めてクリュ(単一畑)のコンセプトのもと造られたワインです。フレンチオークの樽での熟成から生まれる深みのあるルビー色、ドライでアルコールのボリューム感や凝縮感のある味わいが印象的です。
⑪レ・マンフレディ アリアニコ・デル・ヴルトゥレ
この地を愛したシチリア国王、フェデリコ2世の息子、レ・マンフレディに由来して名付けられた赤ワインです。ラベルにある黒い鷲は、ホーエンシュタウフェン家の皇帝のシンボル。小樽の熟成から生まれる、濃いルビー色とチェリーやハーブ、バニラなどの香りが印象的です。個性的で力強く、かつ、エレガントな味わいをお楽しみください。

