<18世紀の街並みエリア>
~旧米沢街道の風情を今に伝える~
平成19年(2007)「美しい日本の歴史的風土100選」に入選。米沢街道が通り、古くから交通の要所として栄えたこのエリアは、江戸~明治期の街道の様子をそのまま伝えてくれます。
「渡邉邸」国指定重要文化財
米沢街道における豪商・豪農・大庄屋の屋敷。広さ3,000坪の敷地に木羽葺石置屋根の母屋(文化14年(1817)築)、6つの土蔵、国指定名称の庭園があります。(2009~14年平成の大改修)
映画「蔵」撮影風景
「せきかわ歴史とみちの館」
米沢街道の要衝として栄えた村の歴史資料のほか、渡邉邸が建てられた18世紀ごろの街並みの紹介などがあります。
「東桂苑」村指定文化財
木造2階建て日本瓦葺寄棟造りの母屋は、当時の建築技術の粋を集めたもの。昭和58年(1983)修復し村の中央公園として整備されました。
「水車」
渡邉邸の入口にある水車。用水路と水車が当時の人々の暮らしぶりを伝えます。
「佐藤邸」(非公開)国指定重要文化財
先祖は地域の庄屋を務めた大地主。
「津野邸」(非公開)県指定文化財
渡邉邸に隣接し、商家構造の建築物として貴重な存在です。
「旧斉藤医院」(非公開)
村唯一の洋館。築明治時代、歴史を感じさせるレトロな造りです。
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