面白かったですね~(笑)
大洋酒造さんがでました!!
良い酒造りに適している、
新潟県内で開発・栽培された酒米「越淡麗」を使った、
大洋酒造さんの大吟醸は本当にすばらしく美味しいです!!
余貴美子さんがアカデミー賞のお祝いにお隣のお家から頂いたと言われるとっても美味しかったお酒は桐箱入りの蔵人が栽培した越淡麗で仕込んだ「純米大吟醸 大洋盛」です。
このお酒の味わいは派手過ぎず程よいフルーティーな香りと、柔らかく膨らみのある味わい。

また、大洋酒造の蔵元で試飲されていたのが、「大吟醸 大洋盛」「大吟醸 越後流」です。
この「大吟醸 大洋盛」もやはり蔵人栽培の越淡麗を100%使用した芳醇な香りの吟醸酒市販の草分け的な先駆者としての誇りの一本です。


そして、大洋酒造さんの総務課長さんのお宅で飲まれていたのが、「本生 紫雲大洋盛」(地域限定酒)で年に一度2月のみの発売のお酒です。生新酒ならではのほとばしる様な初々しい香りと、荒削りながら瑞々しい味わいが特徴です。
そして、大洋酒造の梅酒「蔵人の梅酒」。
どれもいい酒ばかりで、余貴美子さんがとても美味しそうに飲まれていたのが印象的でした。
美味しい米どころでもでも知られている県北ですので炊き立てのお米も美味しそうでしたね。
そして、いつもながら鶴瓶さんと地元の方々とのやりとりは最高に面白いですね。
鶴瓶さんが行かれていた岩船漁港に私も昨日ちょうど行っていました。
撮影にこられた時はとても寒そうでしたが、昨日はポカポカ初夏のような日差しでしたよ。
残念ながら、行った時間がお昼頃だったので市場は終わっていましたが、直売所には新鮮な魚が並んでいました。
岩船の漁師さんのお宅で鶴瓶さんが振舞われていたお酒はこれも村上に蔵元がある宮尾酒造さんの「〆張鶴 花」でした。
これも根強い人気の新潟県内しか出荷しない限定の酒で、地元の人々はいつもリピートされて“毎晩の晩酌の酒”にいつも買われていかれるお酒です。
また、新潟県内のみしかないと言うことで、県外から1ケースまるごと買われていかれる方もいらっしゃる人気の商品です。
柔らかな香り、かいてきですっきりな味わい。柔らかで後口さわやか、冷やでも、お燗でもおいしい一本です。

お酒に米に空気がうまい、村上・岩船にぜひ遊びに来てみてくださいね♪
今は青葉が芽吹き、清流が流れ、最高に気持ちがいい気候です。
寒くないのでご安心を・・・笑