大したもん蛇まつり(たいしたもんじゃまつり)ってご存知ですか?
このまつりは、新潟県関川村にて昭和42年8月28日に発生した羽越大水害と村に伝わる「大里峠(おおりとうげ)」という大蛇伝説をテーマに、昭和63年から村民のまつりとして行われています。
メインイベントの大蛇パレードに登場する長さ82.8m、重さ2tの大蛇は村民の手作りで、竹とワラで作った世界一長い蛇としてギネスブックに認定されています。
この大蛇が12日さいたま市民まつり(咲いたまつり)のさいたまスーパーアリーナへやってきました!!
私も物産展の販売で新潟から美味しい地酒や銘酒をさいたまのみなさんへ運んで楽しく販売してきました。1日目で商品が足りなくなるというハプニングが起こり、大蛇の担ぎ手の皆さんの乗ってくるバスに特別に一緒にお酒を追加で運んでもらいました。
なんと、持っていった新潟の地酒のすべての商品が完売するという大盛況で皆様、ありがとうございました!
さいたまの方から温かい言葉をかけていただいたりして、実はとても具合が悪い状態だったのですが、一気に吹っ飛びました。
大蛇が担ぎ手の活気とともにアリーナの周りの道路をうねうね。
今まで真横から見る機会があっても上から全体のシルエットを見たことが今までなかったので、感動しました。後ろ姿も優雅にきれいな波を打っていました。
観客の皆さんも魅了されていました!
来年も楽しみです☆
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