大したもん蛇まつり(たいしたもんじゃまつり)ってご存知ですか?
このまつりは、新潟県関川村にて昭和42年8月28日に発生した羽越大水害と村に伝わる「大里峠(おおりとうげ)」という大蛇伝説をテーマに、昭和63年から村民のまつりとして行われています。
メインイベントの大蛇パレードに登場する長さ82.8m、重さ2tの大蛇は村民の手作りで、竹とワラで作った世界一長い蛇としてギネスブックに認定されています。



この大したもん蛇が今月の11日、12日に行われるさいたま市民まつり(咲いたまつり)へやってきます!
私も物産展の販売をしに新潟から美味しい地酒や銘酒をさいたまのみなさんへ運んで行きますので、近郊の方はぜひ遊びにいらしてください♪
-2008.10.5地元紙”いわふね新聞”抜粋-
「担ぎ手300人さいたまで英姿」村人ら出向き全国と競演
関川村の『大したもん蛇』が12日、埼玉県の『さいたま市民まつり(咲いたまつり)』でその英姿を披露する。市民まつりとしてはことし、財団法人地域伝統芸能センターが主催する「日本のまつり」とコラボレーション、大規模なものとなり、同村としても力が入っているようだ。
平成15年から始まったさいたま市民まつりは、市内各地に残る竜神伝説をテーマとして第一回を開催。大したもん蛇まつりも全国の竜をモチーフにした祭りとともに招待を受け、以来毎年参加、交流を続けている。
全長82.8メートルの大蛇が会場のさいたまスーパーアリーナを練るのは、第1回、昨年に続き3回目。メスである大蛇(5代目)が昨年、さいたま市の竜神のもとに”嫁入り”し、ことしはそれが担がれる。
担ぎ手は村で130人を募集、ほかにスタッフと、加えて3年前から大したもん蛇まつりにも参加している国際ボランティア学生協会の約100人の総勢300人ほどとなる見込みで、竿灯まつり(秋田県)、よさこい鳴子おどり(高知県)、阿波おどり(徳島県)など全国でも知られる祭りと競演することになり、その中でも最多の参加人数ともなりそうだ。
大蛇は午後1時前でアリーナで練り、午後5時前から外周をパレードする。また、前日より観光物産展も行われる。
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