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古町糀製作所

(株)和僑商店は、糀のすばらしさに着目し2009年 新潟市古町(上古町商店街)に“糀専門店”古町糀製造所をたちあげる。その後 自由が丘、銀座に出店し、糀ブームの一翼を担う。全国的に知られることとなり、伝統素材をモダンに表現したその手法が評価され酒蔵経営も任されるに至る。 >>糀ドリンク・古町糀製作所の詳しいご紹介はこちら

麹ドリンク あまさけ(古町糀製作所)商品一覧

毎日飲む糀 PLAIN
毎日飲む糀 PLAIN

500ml 1,404円

“古町糀製作所”のスタンダードな糀ドリンク(糀甘酒)です。
お米だけの甘さをお楽しみいただけます。

予約受付

毎日飲む糀 BEAUTY+
毎日飲む糀 BEAUTY+
500ml 1,404円

美容素材として愛される薔薇の花と桜の花のエキスを配合した体の中からキレイをサポートする美容にいい糀ドリンクです。
予約受付中

しみこめお米のいのち ライスミルク
しみこめお米のいのち ライスミルク

500ml 864円

糀ドリンク(糀甘酒)をベースに卵の殻からとれたカルシウム、お米由来の天然オリゴ糖を加えたライスミルク。ほんのり甘く、さらりとした口あたり。
完売

糀(麹甘酒)
糀(麹甘酒)

720ml 950円

スタンダードな糀ドリンク(糀甘酒)です。
お米だけの甘さをお楽しみいただけます。

ミニサイズになります。
予約受付

木苺(ミックスベリー麹ドリンク)
糀・木苺
(ミックスベリー麹ドリンク)

500ml 1,296円

ミックスベリーの甘酸っぱい糀ドリンク(糀の甘酒)です。
プレゼントにも喜ばれます。春の限定商品です。
春季限定酒 数量限定
予約受付

神社エール(生姜麹ドリンク)
神社エール
(生姜麹ドリンク)

500ml 1,080円

栄養価の高い糀に身体を温める働きのある生姜(ジンジャー)を加えました。高知産生姜のしぼり汁使用。神社とジンジャー(生姜)をかけたユニークなネーミング。
予約受付

   

古町糀製作所について

古町糀製作所

古町糀製作所(株)和僑商店は2009年、新潟市・上古町商店街で古町糀製造所は生まれました。
元々、銀座でおむすび屋を営んでおり、食材の勉強のために訪れた新潟の蔵で、一杯の糀を飲みお米だけの濃厚な甘さと、糀造りにかかわる方の肌の美しさに驚いたのです。 今でこそ「糀」という言葉を見聞きする機会は増えましたが、当時、「糀?」であり、そして甘酒はどちらかと言えばあまり美味しくない飲み物と思われていました。しかし、糀による米だけで表現できる米だけで表現できる甘さの魅力と、モダンなデザイン表現により古町糀製造所は糀ブームの一翼を担うお店として、全国的に知られることになりました。このことが、和僑商店の様々な発酵食品に関わる原点となりました。

糀との出会いは2007年のこと、銀座でおむすび屋を営み、食材の勉強で新潟の味噌蔵、酒蔵を訪れていました。そこでは、糀造りに携わる方の肌の美しさ、頂いた一杯の糀のお米だけで表現される濃厚な甘さに驚きました。
甘酒とは、酒粕に砂糖を加えて甘さを出すものだと思っていました。糀の力で、米だけでこれだけの甘さを引き出し、アルコールも入っていない。
そして、味噌、味醂、日本酒などの発酵食の多くに欠かせないものである。
特に日本酒造りにおいて  一 麹(糀) 二 ?(もと) 三 造り といわれ、最も大切なことに上げられている。
そして、糀が糖化された状態の栄養価の高さ。それは点滴にも匹敵するという。江戸時代には、食の細くなる夏に好んで飲まれたそうです。 また、酒屋の世界では、「産後の肥立ちが悪けりゃ、甘酒飲ませ」という言葉があり、その栄養価の高さから出産前後の母親に積極的に飲ませたといいます。
<ここでいう甘酒は、アルコール分の残る酒粕をつかったものではなく、糀をつかったアルコールゼロのものです。>

おむすび屋では様々な品種のお米のみならず、ご飯にあう食材、発酵食など多くの食材に触れます。当時はおむすび屋を始めて7年たったころでしたが、その間で最も驚いた食材がこの糀だったのです。これだけ魅力のある糀が、どうして今に広く伝わっていないのだろう、そんな疑問から糀の勉強が始まりました。
古町糀製作所 和僑商店

1年ほどが経つころお世話になった新潟の方から相談を受ける・・
「新潟のために米を使った事業をおこしてほしい。その本店を新潟に構えてくれないか。寂しくなった商店街がある。ここに店をだして元気づけてほしい。例えば、甘酒屋はどうだろう?」

世の中にあふれるほどの食材があるなかで、私が一番関心をもっている甘酒(糀)というのです。運命的なことを感じ、お引き受けすることにしました。ただ、今でこそ「糀」という言葉を見聞きする機会が増えましたが、当時は糀?であり、甘酒はどちらかと言えばあまり美味しくない飲み物と思われていました。そしてお願いされた出店場所は、人通りが決して多いとは言えない商店街です。 このような条件のなか、お店が成立するのだろうかという不安はありましたが、2009年7月、新潟の上古町商店街という静かな地に、古町糀製造所を構えることになったのです。

店の社会に対する役割が変わってきたと感じる・・
それは震災で加速された感があります。
店がモノを売るということで、世の中にどのような役割を担えるのか? そのようなことを思い描きながら、古町糀製造所を立ち上げました。味噌、味醂、そして日本酒といった、代表的な日本の発酵食に不可欠なものでありながら、光を浴びてこなかった糀。糀そのものの価値を伝えることはもちろんですが、一杯の糀を提供することで、地域の財産ともいえる酒蔵の佇まい、伝統産業や農業を持続的に残す役割を担えるだろう。そして店を通じて、人と人とのつながりを生み出し、店そのものが地域とのつながりに欠かせないものになると考えています。

私どもの糀は、新潟県の様々な味噌蔵、酒蔵の杜氏、蔵人の協力のもと、一緒に作り上げています。特に、日本酒は日本酒離れと言われて久しい。そのなかで、彼らが得意とする糀造りで、私たちは仕事をどんどん増やすことができました。

古町糀製作所

100年以上経過する古い佇まいの酒蔵が動き始める・・
ある酒蔵は新潟のなかでも豪雪地帯にあります。
その豊富な雪に恵まれ、この酒蔵からは混混と水が湧き上ってくる。
仕込み水は当然のことながら、米を洗うところから湧き水という贅沢さ。

これは 奇を衒ったものではなく、自然に恵まれた蔵では当たり前のこと。ただ、水と共に生きる酒蔵は、自然に負荷をかけることを嫌います。夜間に流れ出る湧き水を大切に桶にため、それを洗米時に放出して使っています。 桶に貯められた水を覗き込むと、水は青色に輝いている。

“水色”という言葉があるように、水は透明ではなく、本来青色だったことに改めて気づくのです。ここでは経済活動と自然との共生を強く感じました。古くから続く蔵だからこそ、譲れないことがある。 これらの世界とのつながりが、私たちに一層のやりがいをもたらし、そして提供する糀のひとつとなっています。


注文タイトル

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利酒師のいるお店です

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