前々から気になっていたベトナム&カンボジアへ4泊6日Trip☆
アジアン雑貨&アジアンリゾートが大好きな私に、数年前に友達が新婚旅行で行ってきて以来「真智子が好きそうな所だよ」と聞いて依頼ずっと行きたかった・・・。
ベトナムの雑貨天国と旧正月、カンボジアの世界遺産&数々の遺跡やマーケットを満喫してきました!!
旅行でつきもののハプニングもありましたが無事に帰国しました。
1日目<ベトナム ホーチミン>
コンチネンタルサイゴン泊・・・メイン市街ドンコイ通りにある長い歴史を持つ1880年に創業された老舗のホテルで天井が高くコロニアル調でのホテルです。朝食のバイキングでは外のテラスで食事が出来て美味しかったな。大好きなフォーも毎日食べました。
ウエルカムデザートのドラゴンフルーツが可愛い。

インテリアがチャイナ調でおしゃれ。
14時過ぎに着いてゆっくりする間もなくすぐにビンタイ市場へ。
中のメイン階段の横に並行して付いている動くモノではないエスカレーター調の階段(笑)。
なんと、ほとんど全てのお店が閉まっていました。
なぜかと言うと、ベトナムは中国の旧正月に当たる日がメインのお正月なのでちょうど私たちが行った日は日本で言う12月30、31、1月1日に当たる日だったのです。
つまりマーケットはほとんどこの期間閉まってしまいます。
掃除中のところもありこのビンタイ市場は臭くて汚いという印象しかありません。この市場はどちらかというと観光者向けの場所でなく地元の人が利用する市場です。開いている時が見たかった・・・。
と、言うことで今日でギリギリ市場が空いているか否かの日なのですぐに観光向けのベンタン市場へ移動しました。
これぞ雑貨天国、たくさんの雑貨や衣類、サンダルなどが軒を連ねて見やすい状態でありました。ここは値切りが肝心なのですが、なにせ日本で生まれ育っている私たちは値切りが下手で、また1万ドン=43円とう事で0の数がたくさんついていると桁を間違えてしまい、友達は高くアクセを購入してしまいました。まずは言い値の半額から交渉してその間の金額を取ると言う事が分かっていても実践するとうまく行かないのが世の常です。ここは観光の人が多いので値段も高く設定されているし、値下げはしないという様な看板まで設置しているお店もあります。でも、いらないと言うと引き止めて安くしてくれます。が、演技でいらないと言って引き止めてくれないときは本当に買えないとうお始末(笑)。
街はお正月の装飾でキラキラです。
そしてお祭りモードで賑わっています。
人民委員会庁舎の横にある格式ある国営ホテルレックスの玄関前もお正月の装飾が賑やかでした。
ベトナムの第一印象はバイクがとにかく多い。
交通ルールが特に定まっていないからこわい。
バイク事情はお正月で市街から田舎へ帰省する人もいるのでいつもよりさらに多いとの事。
2~3人乗って大きな荷物を抱えて何百台ものバイクが途切れることがないので、普通にその中を歩行者は突進して行きます。
これも日本で生きているとこんな経験が無いので、一度躊躇するともうずっと横断できません。
意外と普通にその中を歩いていくとバイクがよけてくれますが車もいるので注意です。
初めは地元の人にぴったりついて行くのがコツです。
でも、途中で慣れてきた友達は逆に欧米人の方がぴったりくっついて来ていました(笑)。
その姿、もうすっかり地元人みたいで頼もしくまた可笑しかったです。
私はずっと慣れることはありませんでした。一度段差につまずいて勢いあまって友達の前に勢いよく出たときに今回は勢いよく突進していくなぁと思ったそうで、私はつまずいて心と体が裏腹になり笑い話になりました。
夜は宿泊しているコンチネンタルホテルの横に市民劇場があるのですが、さらにその隣にあるホテルカラベルの10階にあるオープンテラスのある市民劇場(オペラハウス)の見下ろせるBarサイゴンバーへ夕食を食べに行きました。
ロマンチックな雰囲気でさらにボサノバ調の生ライブも始まり、そして市民劇場の前でお正月前のお祭り、フェスティバルも開催され、それが見下ろせる絶好のタイミングと場所で感動しました。(ちなみに私たちの泊まっている部屋からもこ反対側からこの市民劇場が見下ろせるので明日のカウントダウンは部屋からフェスティバルを見よう計画を立てました。)
手すりの奥にフェスティバルのパフォーマンスが行われています。
道路の光は全てバイクです。
人民委員会庁舎もライトアップで夜もキレイ。
このように一日目の夜も更けました。
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