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2011年02月 アーカイブ

2011年02月18日

ベトナム&カンボジア旅行記 Part①ホーチミン編

前々から気になっていたベトナム&カンボジアへ4泊6日Trip☆

アジアン雑貨&アジアンリゾートが大好きな私に、数年前に友達が新婚旅行で行ってきて以来「真智子が好きそうな所だよ」と聞いて依頼ずっと行きたかった・・・。
ベトナムの雑貨天国と旧正月、カンボジアの世界遺産&数々の遺跡やマーケットを満喫してきました!!
旅行でつきもののハプニングもありましたが無事に帰国しました。

1日目<ベトナム ホーチミン>
コンチネンタルサイゴン泊・・・メイン市街ドンコイ通りにある長い歴史を持つ1880年に創業された老舗のホテルで天井が高くコロニアル調でのホテルです。朝食のバイキングでは外のテラスで食事が出来て美味しかったな。大好きなフォーも毎日食べました。

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ウエルカムデザートのドラゴンフルーツが可愛い。

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インテリアがチャイナ調でおしゃれ。

14時過ぎに着いてゆっくりする間もなくすぐにビンタイ市場へ。

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中のメイン階段の横に並行して付いている動くモノではないエスカレーター調の階段(笑)。
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なんと、ほとんど全てのお店が閉まっていました。
なぜかと言うと、ベトナムは中国の旧正月に当たる日がメインのお正月なのでちょうど私たちが行った日は日本で言う12月30、31、1月1日に当たる日だったのです。
つまりマーケットはほとんどこの期間閉まってしまいます。
掃除中のところもありこのビンタイ市場は臭くて汚いという印象しかありません。この市場はどちらかというと観光者向けの場所でなく地元の人が利用する市場です。開いている時が見たかった・・・。


と、言うことで今日でギリギリ市場が空いているか否かの日なのですぐに観光向けのベンタン市場へ移動しました。
これぞ雑貨天国、たくさんの雑貨や衣類、サンダルなどが軒を連ねて見やすい状態でありました。ここは値切りが肝心なのですが、なにせ日本で生まれ育っている私たちは値切りが下手で、また1万ドン=43円とう事で0の数がたくさんついていると桁を間違えてしまい、友達は高くアクセを購入してしまいました。まずは言い値の半額から交渉してその間の金額を取ると言う事が分かっていても実践するとうまく行かないのが世の常です。ここは観光の人が多いので値段も高く設定されているし、値下げはしないという様な看板まで設置しているお店もあります。でも、いらないと言うと引き止めて安くしてくれます。が、演技でいらないと言って引き止めてくれないときは本当に買えないとうお始末(笑)。

街はお正月の装飾でキラキラです。
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そしてお祭りモードで賑わっています。

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人民委員会庁舎の横にある格式ある国営ホテルレックスの玄関前もお正月の装飾が賑やかでした。
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ベトナムの第一印象はバイクがとにかく多い。
交通ルールが特に定まっていないからこわい。
バイク事情はお正月で市街から田舎へ帰省する人もいるのでいつもよりさらに多いとの事。
2~3人乗って大きな荷物を抱えて何百台ものバイクが途切れることがないので、普通にその中を歩行者は突進して行きます。
これも日本で生きているとこんな経験が無いので、一度躊躇するともうずっと横断できません。
意外と普通にその中を歩いていくとバイクがよけてくれますが車もいるので注意です。
初めは地元の人にぴったりついて行くのがコツです。
でも、途中で慣れてきた友達は逆に欧米人の方がぴったりくっついて来ていました(笑)。
その姿、もうすっかり地元人みたいで頼もしくまた可笑しかったです。
私はずっと慣れることはありませんでした。一度段差につまずいて勢いあまって友達の前に勢いよく出たときに今回は勢いよく突進していくなぁと思ったそうで、私はつまずいて心と体が裏腹になり笑い話になりました。

夜は宿泊しているコンチネンタルホテルの横に市民劇場があるのですが、さらにその隣にあるホテルカラベルの10階にあるオープンテラスのある市民劇場(オペラハウス)の見下ろせるBarサイゴンバーへ夕食を食べに行きました。
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ロマンチックな雰囲気でさらにボサノバ調の生ライブも始まり、そして市民劇場の前でお正月前のお祭り、フェスティバルも開催され、それが見下ろせる絶好のタイミングと場所で感動しました。(ちなみに私たちの泊まっている部屋からもこ反対側からこの市民劇場が見下ろせるので明日のカウントダウンは部屋からフェスティバルを見よう計画を立てました。)

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手すりの奥にフェスティバルのパフォーマンスが行われています。
道路の光は全てバイクです。

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人民委員会庁舎もライトアップで夜もキレイ。


このように一日目の夜も更けました。


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2011年02月22日

ベトナム&カンボジア旅行記 Part②ホーチミン編

2日目<ベトナム ホーチミン&メコン川>

2日目は、ミトーメコン川クルーズへ出発です。
市街地から車で約2時間移動して川沿いの船着場へ行きそこからタイソン島までモーター船で行きます。
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この船の中でココナッツを割ったフレッシュココナッツジュースを頂きました。

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タイソン島に上陸し散策。

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ここではハチミツやローヤルゼリーを作っていたり、ココナッツキャンディーが作られていたりします。雑貨屋さんも軒を連ねています。

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この島で果樹園でとられた果物を頂いて、伝統音楽&演奏を聞きました。果物はベトナムでは毎日出てくるお決まりの種類です。ドラゴンフルーツにスイカにジャックフルーツに小さめのバナナ・・・でも毎日食べちゃいます。

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立派な蛇とも出会いました。
腕をペロペロ舐められてこわかった。顔が引きつっています。
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そしていよいよ、4人乗り+2人漕ぎの小さな手漕ぎ船へ乗って水路巡りです。

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少しでも傾くとすぐに川の水が入ってきそうな水位でバランスを取りながら、まさにジャングル・クールーズで、大きな熱帯雨林の濃い緑が生い茂る木の中を進んで行きます。

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ベトナムの民芸品のスゲ笠が渡され必ずかぶります。日よけ用にバッチリです。
ヤシの天然トンネルの中をチャプチャプ揺られ20分ほど、この環境と雰囲気が最高で、楽しかったです。

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お昼はメコン川へ一緒に行った皆さんとレストランでランチ。

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南国らしいたたずまいに可愛い作りで食後は敷地内を少しお散歩。
こちらのレストランは以前に日本の皇太子さまがいらっしゃったとの事で名誉あるレストランでした。

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大好きなプルメリア。とてもいい香りが漂っていました。
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ちょっとした橋があったり庭園があったり離れのスペースがあったり、お料理を作っているところが見れたりします。

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お料理はミトー名物のエレファント・フィッシュのから揚げを身をほぐしながら香草と一緒にライスペーパーで巻き、ヌック・マムをつけて頂いたり、揚げ春巻きなどのベトナム料理&ベトナムビールである333ビールを頂きました。

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現地に来たら必ず現地のビールをテイスティング。南国の地ビールは大概クセがなく飲みやすいです。カンボジアでもそうですが、シンガポールのタイガービールも流通していてどこにでもあります。やはり南国らしく飲みやすいビールが合うのでしょうね。


市街地へ戻ってきてスパへ行きました。
お手頃価格で旅の疲れを癒すにはバッチリ。
温めた石でするストーン・マッサージは最高でした。

夕食はレックスホテルの最上階へ。
実はサイゴン川のクルーズでディナーを申し込もうとしましたが予約がいっぱいでダメでした。
今日はカウントダウンの日なのでどこのお店も混んでいて入れないかもよと聞かされていたので駄目もとで行って見ましたが何席か空いていてラッキー。
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ベトナム料理と中華を楽しみました。そして、なんと民族楽器&歌の生演奏がちょうど始まりました。


ご飯を食べたらゆっくり飲みに行こうと言う事でシェラトンホテルの23階へ。
ここは市街を一望できる高層Bar。狙っていたオープンテラスのBarはやはりすでに全てリザーブ席などで埋まっていて、隣りのクラブのようなBarへ案内され、ダンスフロアー横の席で一番客でしたがなんとここでも生演奏が始まりました。有名曲をカバーしたヒットナンバーなどをバンド&シンガーがしばらく演奏してくれました。どこでもナイスタイミングなのです。
カクテルなどを楽しんでから、ホテルへ戻りホテルのテラスからカウントダウンを待ちます。

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市民劇場前の人は全部バイク、バイクです。

ホテルの横には市民劇場がありここがフェスティバルの中心地でみんなここで盛り上がっているのでちょうどホテルのテラスから良く見えるのです。
いよいよハッピーニューイヤー!!
川の方で花火が15分間ずっと打ちあがりテラスからホテルの隙間からですが眺められました。

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間から花火が見えますか~??

市民劇場前に集合していた何百、何千台ものバイクがいっせいに川のほうへ大移動していきました。これもなかなか見られない瞬間。
お正月になる、めでたい瞬間を今年は2回も味わえてこれもまたナイスなタイミング☆

この夜は外が騒がしいまま眠りにつきました。
このように2日目の夜も更けました。


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ベトナム&カンボジア旅行記 Part③ホーチミン、シェムリアップ編

3日目<ベトナム ホーチミン市外観光&カンボジア シェムリアップ>

3日目はベトナムからカンボジアのシェムリアップへ移動日ですが、フライトする飛行機が夕方の便だったのでそれまでの時間、ホーチミンラストディという事で市外観光&ショッピングへ繰り出しました。
ちなみに、本日は元日に当たる日なのでお店が開いているところと開いていないところがあります。

歩いてすぐのところに「聖母マリア教会」と「中央郵便局」があるので見学に行きました。

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「聖母マリア教会」は19世紀末、フランス統治時代建立のカトリック教会で、荘厳な雰囲気が漂う赤レンガ造りの教会です。聖母マリア像が美しく立っています。

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「中央郵便局」は19世紀末、フランス人建築家によって建造された、建築文化財に認定されている、コロニアルな趣満点の郵便局です。アーチ型をしたクラシカルな高い天井が印象的で、奥にはホー・チ・ミンに肖像画があります。
郵便局内にある雑貨屋さんも色んなものがあり楽しいですよ。

一度ホテルへ戻りホテル一階にあるカフェでひと休み。
このコンチネンタルの一階にあるカフェはクラシカル&コロニアル調で外の席もあるのでウォッチングできます。

ひと休みを終えたら、ドンコイ通り散策です。
ベトナム雑貨が集まってるきってのショッピングストリートです。

あっという間にフライトの時間が近づいてきたので、
いざカンボジアのシェムリアップへ。

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約1時間くらいで着きます。
飛行機を降りてから構内へ歩いて入ります。滑走路のこんなに近くで飛行機を見る機会はなかなかないです。夕日がマッチして素敵でした。

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ビザを取得しなくてはなりません。
四苦八苦して最後になってしまい、初のカンボジアにドキドキでしたが、いきなりビザを処理するおじさんたちにからかわれて緊張感が解けました。

ホテルに行く前にレストランへ夕食へ行き、実はあまりお腹がすいていなかったのですが、味付けが美味しくて日本人に合う味付けで友達と食べ過ぎてしましました。

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アンコールワットに来たのだからやはり現地の「アンコールビール」です。
こちらもクセのない飲みやすいビールです。そしてラベルが可愛い。

エンプレスアンコール泊
ホテルへ着いて、ホテルの豪華さに感動してわくわくです。

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豪華なエントランス。
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生演奏でお出迎え。

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プールもあり、ジムもあり、カフェもあり、スパもありもっとここでゆっくりしたいというホテルです。

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部屋からの眺め。

夜も更けていましたが徒歩で少しホテルの周りを散策してコンビニへ行きました。
その名もキムズマーケットです。
名前の通り韓国のキムさんが経営しているコンビニなので韓国の製品が置かれています。
外資のお店が色々とあり、シンガポールの経営のホテルはマーライオンが立っていました。
また、KOBEと言う日本の鉄板焼き屋さんなどもあります。


いよいよ明日は念願のアンコールワット!!
大量温存の為に睡眠は大切です。
このように3日目の夜も更けました。


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2011年02月24日

ベトナム&カンボジア旅行記 Part④シェムリアップ アンコール遺跡編

4日目午前<カンボジア シェムリアップ アンコール遺跡>
今日はいよいよ終日アンコール遺跡巡りです。
午前中の遺跡観光・・・

まずは、「アンコール・トム」!!

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アンコール・トムとは「大きな都城」を意味します。
2世紀末~13世紀初めの建築年代です。
国家寺院のバイヨンを中心として、王の住まいだった王宮跡のほか、王族だけが参拝していた寺院、王の謁見の場所だった広場など宗教都市として重要な遺跡が集中している。
それも数人の王が街を造り変えているので、各時代の寺院を見比べられる。

入口までの橋の両サイドにはたくさんの石造。蛇を引っ張っています。
当時の人の顔をモチーフにしたとのこと。
内戦の混乱時に無くなってしまった石造もあり勿体無くて残念。

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-南大門-
印象的なメインゲート。
この大きな顔がなんともカッコイイ四面仏塔の石造が構えています。

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-バイヨン寺院-
アンコール・トムの中心寺院。
初めは仏教寺院として建てられ、後にヒンドゥー教寺院となった。

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レリーフがキレイな状態で残されています。
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あらゆるところに急で幅の狭い階段がありそれを上って行きます。
筋肉痛になりました。
神様のところなので簡単に人間が行けないようになっています。
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額縁みたいな窓からその気になってみました。
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曲線の美しい美女のレリーフ。
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-象のテラス-
国王の謁見の場として使われた。
当時は石を運んだり象がたくさん活躍してくれたとの事で象のレリーフが作られたのこと。

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本物のゾウさんいました。かわいい。
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-ライ王のテラス-
女神のレリーフが見ものです。

-ピミアナカス-
天上の宮殿と呼ばれた王のための寺院。

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-王宮跡-
木造だったためすべて崩壊し主要な建物はない。
宮廷人の沐浴場だった「男池」「女池」がある。
「女池」の方が広さが大きかったな。

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その他、-プリヤ・パリナイ-、-バプーオン-の遺跡などもあります。


次は「タ・プローム」!!

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ジャヤバルマン7世が母の菩提を弔うために建立した大乗仏教の僧院。
長きにわたりジャングルの奥地で放置されていたせいか、巨大なガジュマルが絡み付いていて神秘的な巨木の天然アートとなっている。
巨木が遺跡を破壊しているところもあり、時の長さを感じます。
プロームおじいさんと言う意味でこの遺跡を守っていたプロームおじいさんの名前から由来しているそうです。

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神秘的です。
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お昼はカンボジア料理を頂いて、
このように4日目の午前中の遺跡観光をして
午後からはいよいよアンコールワット&サンセットです。


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