4月16日(土)
いとこの結婚式へ行ってきました。
父方の兄弟が9人兄弟で人数が多いということもあり、両親と私は親族&いとこの代表として呼んでもらって本当に嬉しくてわくわく。
古き良き日本のお屋敷や日本庭園が残されていて和モダンな世界へ踏み込むことが出来る「五十嵐邸ガーデン」にて夕方から行われました。
国際結婚で旦那様は日本人のように見えるのですがイギリス人国籍で、旦那様方のご両親や親類の方々はモナコ・モーリシャス・カナダからいらっしゃっていて、日本庭園は美しいと喜ばれていました。
神前式で始まり、角隠しをして、内掛けを着たいとこのお姉ちゃんはとても綺麗で素敵でした。
場所を変えて披露宴はアットホームな雰囲気もあり、素敵な演出もあり、笑いあり、涙あり・・・
以前、いとこのお姉ちゃんと結婚式の打ち合わせに同行させてもらった時に言っていた言葉を思い出しました。
「結婚式でたくさんのお客様を呼ぶと花婿・花嫁さんと話が出来なかったりコミュニケーションが取れないことってよくあるじゃない。」
「だから私は少人数でみんなの事を接待してあげたいの。」
と言っていた言葉通り、距離感の近い雰囲気で、酒樽から日本酒を酌んで振舞ってくれたり、とても親近感のある演出がありました。
登場の際、全員が期待に胸を膨らませている時、スポットライトが当たった瞬間、お兄ちゃんが歌を歌いながら登場しておもしろ過ぎました。
その後の色内掛け姿も綺麗でしたし、次のお色直しでは、いよいよ「ウェディングドレス姿」だなとわくわく。また登場の扉のドアにスポットライトが当たってそちらを注目していると、なんと違うところから!直前にカーテンが開けられていた日本庭園の庭へと続くガラスばりの庭に赤じゅうたんが敷いてありその暗くなった庭園の赤じゅうたん周りにはろうそくがいくつも灯してあり、とってもサプライズなのと、素敵過ぎる演出に感動しました。少し小雨がパラついていましたがそんなの関係ないくらい本当に幻想的でした。
お料理も、和食の創作料理と、洋食とがうまいバランスで出てきていました。
生ものが食べられないご両親の事を考えて、事前に内容を変えたそうです。
それでいて二段重に入った日本食らしい素材の味を生かした和の味わいもバッチリ。
最後のいとこのお姉ちゃんからご両親・兄弟への手紙は、共に自営業という家庭環境の中で育った想いや気持ちが私にはとっても分かって、またお兄ちゃん2人が泣いている姿を初めてみて感動でした。
結婚後はモーリシャスへ行ってしまうので何だか寂しいですが、会いに行きたくなったら会いにいけるご時世ですので、ぜひ会いに行きたいです!
何度行っても、三者三様それぞれ違う雰囲気で、
結婚式って最高の幸せごとで最高に素敵ですよね。
ピース(*^^)v
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