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2009年05月 アーカイブ

2009年05月22日

インフルエンザ対策!!

新型インフルエンザ対策で、

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・不織布マスク
・クレべリンゲルの空間除菌剤
・キレイキレイのハンドソープ
・コルゲンのうがい薬

を用意しました~!!

「クレベリンゲル」は今日近所の薬局で発見しました。
二酸化塩素分子のチカラで、
置いておくだけで、空間に浮遊するウイルスや菌、臭いを除去してくれると言うゲルタイプのものです。
気持ち的にも安心。

マスクは都内のどこも品切れと聞いていたので、
新潟からまとめ買いしてきました。
でも今や新潟でも品薄状態。。。

実際は、
外出時もまだ私はマスクはしていません。
帰宅したら、うがいと手洗いをいつもより気にしてするくらいでしょうか。
いつもと変わらないような・・・

あとは携帯用の除菌のウエットテッシュがあればいいかもです。


どんな事をしてもインフルエンザにかかるときはかかる時!と
あまり過敏にならないようにとは思っているのですが、

一応、備えあれば憂いなし!ということで!


新潟の地酒ギフト専門店。越乃寒梅、〆張鶴、八海山、吉乃川などの日本酒の通販。お中元、お歳暮などの贈答に-やまさ

2009年05月26日

いとこの結婚式♪

4月16日(土)

いとこの結婚式へ行ってきました。

父方の兄弟が9人兄弟で人数が多いということもあり、両親と私は親族&いとこの代表として呼んでもらって本当に嬉しくてわくわく。

古き良き日本のお屋敷や日本庭園が残されていて和モダンな世界へ踏み込むことが出来る「五十嵐邸ガーデン」にて夕方から行われました。

国際結婚で旦那様は日本人のように見えるのですがイギリス人国籍で、旦那様方のご両親や親類の方々はモナコ・モーリシャス・カナダからいらっしゃっていて、日本庭園は美しいと喜ばれていました。
神前式で始まり、角隠しをして、内掛けを着たいとこのお姉ちゃんはとても綺麗で素敵でした。

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場所を変えて披露宴はアットホームな雰囲気もあり、素敵な演出もあり、笑いあり、涙あり・・・
以前、いとこのお姉ちゃんと結婚式の打ち合わせに同行させてもらった時に言っていた言葉を思い出しました。
「結婚式でたくさんのお客様を呼ぶと花婿・花嫁さんと話が出来なかったりコミュニケーションが取れないことってよくあるじゃない。」
「だから私は少人数でみんなの事を接待してあげたいの。」
と言っていた言葉通り、距離感の近い雰囲気で、酒樽から日本酒を酌んで振舞ってくれたり、とても親近感のある演出がありました。
登場の際、全員が期待に胸を膨らませている時、スポットライトが当たった瞬間、お兄ちゃんが歌を歌いながら登場しておもしろ過ぎました。

その後の色内掛け姿も綺麗でしたし、次のお色直しでは、いよいよ「ウェディングドレス姿」だなとわくわく。また登場の扉のドアにスポットライトが当たってそちらを注目していると、なんと違うところから!直前にカーテンが開けられていた日本庭園の庭へと続くガラスばりの庭に赤じゅうたんが敷いてありその暗くなった庭園の赤じゅうたん周りにはろうそくがいくつも灯してあり、とってもサプライズなのと、素敵過ぎる演出に感動しました。少し小雨がパラついていましたがそんなの関係ないくらい本当に幻想的でした。

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お料理も、和食の創作料理と、洋食とがうまいバランスで出てきていました。
生ものが食べられないご両親の事を考えて、事前に内容を変えたそうです。
それでいて二段重に入った日本食らしい素材の味を生かした和の味わいもバッチリ。

最後のいとこのお姉ちゃんからご両親・兄弟への手紙は、共に自営業という家庭環境の中で育った想いや気持ちが私にはとっても分かって、またお兄ちゃん2人が泣いている姿を初めてみて感動でした。

結婚後はモーリシャスへ行ってしまうので何だか寂しいですが、会いに行きたくなったら会いにいけるご時世ですので、ぜひ会いに行きたいです!

何度行っても、三者三様それぞれ違う雰囲気で、
結婚式って最高の幸せごとで最高に素敵ですよね。
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ピース(*^^)v
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2009年05月30日

新橋のドラックストアのお姉さん。

5月27日 晴れ

今日は慈恵医大病院への治療日。
私は、「毛細血管肥大」という皮膚のレーザー治療のために定期的に新橋にある慈恵医大へ通っています。まぁ、大したものではないので病気とも言えない様な皮膚の治療なのですが。
慈恵医大は新橋駅から15分~20分くらい歩いた場所にあり、いつも散歩がてら早めに出てゆっくり歩いて病院へ行っています。
「今日は晴れていて気持ちもいいなぁ。歩いていくにはバッチリだな。」
と、シンガポールへ旅行に行った際に購入したお気に入りの大きなキラキラする石のチャームが付いたぺたんこサンダル(ビーチサンダル型の様な)で出掛けました。

気持ちがいい暖かさを感じながら歩いていると、
駅から病院までまだ半分も来ていないところで、
なんとっ!!!
つまづいて片方のサンダルのはなおが切れてしまったのです!(涙)

切れて壊れたのはしょうがないにしても、
あのビーチサンダル型タイプのサンダルははなおが切れると全くもって足も上げられないし歩けない!!
「どこかで安いビーチサンダルを購入して病院に行かねばっ!予約時間が迫っているから考えている暇はない!でも、あまり遠くへも歩いていけない!」と思い、
周りを見渡したところ、さすが新橋。オフィス街。。。靴屋さんなんてないしファッション店的なサンダルを売っていそうなところもない。

唯一、大通りの反対側へ渡ったところにドラッグストアがあるのを発見。
必死に板だけになった、もはやサンダルとも呼べないこの板を引きずりながら、ランチ時だったので周りのサラリーマンからは変な目で見られながら、ようやくドラックストアへ着いてお姉さんに
「ビーチサンダルはありますか?」と尋ねると、
「今はまだ置いていません。夏になるとあるんですけどね。」と言われ、
「わかりました・・・。」と・・・。
コンビニに行けばあるかな。と思って一度はわかりましたと言ったものの、冷静に考えるとこのドラックストアまでくるまでも必死だったので、その少し離れたコンビにまで行くのはたぶん無理だ。と思った私は、仕事中で忙しくしているお姉さんのところへもう一度行き、
「実は、サンダルのはなおが切れてしまって全然歩けないので、何でもいいのでテープもらえますか?」
と言ったら
「それは大変ですね。全然歩けないですもんね。ちょっと待っててね。」と言って粘着力抜群のガムテープ型の透明テープを持って来てくれました。
「これでもいい?」と。
手がもたついている私の代わりにそのお姉さんがテープをはなおに巻いてくれて、
「この際、見た目じゃないですよね。」
と応急処置をしてくれて、「全然いいです!本当に助かります!」と感謝をしていると、お姉さんも仕事を急かされているようでしたが、
私にお金にもならないのに丁寧に接してくれて、天使に見えてきて、
最後にお姉さんは「少しは大丈夫そうですね。でも近くには売っているところがなさそうだから、頑張って駅まで戻ったら駅地下にそれなりに気に入るデザインのサンダルがあるかもしれないよ。」なんてフォローの言葉まで言ってくれて、
私は病院の時間があったので駅までは戻ることが出来ないと想定していたのですが、事情を知らないお姉さんが丁寧に私にアドバイスをしてくれていると思ったら、
素直に「そうですよね。頑張ります!本当にありがたいです!全然歩けなかったので。」と言うことしかできませんでした。

あくまで応急処置なので、そのドラックストアを出て、テープが取れないように慎重に歩いて、病院まで行く途中のコンビニに寄るとビーチサンダルやサンダル的な履物は一切売っていなくて、病院まではまだだし帰り道を考えると「やばい」とは思ったものの、だからこそ「お姉さん、ありがとう」という気持ちにさらになりました。

そのまま病院へ行き、治療をして、帰り道もゆっくり慎重に歩いて帰るとお姉さんの撒いてくれたサンダルは意外と耐久性がありそのまま電車に乗って家まで帰ることが出来ました。お姉さんすごいです!

帰り道中、ずっと考えていたことが、
「私も人に対してあんな風な接し方が出来るお姉さんのようになりたい!」
と言うことでした。

もし自分がお姉さんの立場だったら同じことができるかな?と自問自答していたら当たり前のことのようなことだけど、なかなか出来ることじゃないと思いました。

自分が仕事の忙しい時間帯に丁寧に優しく接することが出来るだろうか?
テープは貸してあげるにしても、助けて自分がやってあげられるだろうか?
最後にこれからこうした方がいいよという一言アドバイスができるだろうか?
お金を払って買いに来ているお客様よりも、お金にならない私のほうを優先して困っている人を助けられるだろうか?
仕事を急かしたおじざんを気にせず、応対し続けられるだろうか?
きっとそのおじさんはこう思ったと思います。
「こんなに忙しい時に何やってるんだ。」
「お金にもならないお客さんに時間を取って・・・それより商品を並べたり、レジに並んでいる人の応対をしろよ。」と・・・。

でもどんな人でも仕事中の忙しいときは人に対しての接し方がお粗末になりがちなところだと思います。だからそんなおじさんが当たり前な気もしますが。

少なくとも私はとっても助かったし、お姉さんが天使に見えたし、何かドラックが必要なときはそこへ行こうとも印象付けられたし、自分の人への接し方も改めて考えさせてくれた。

人にとったらサンダルが壊れたなんて小さな事件かもしれませんが、その人にとったらすごく大きな問題なんだな。と自分が体験して感じさせられたので、これからは困った人がいたら自分の出来る範囲でサポートをしてあげよう。と心から思いました。

お姉さん本当にありがとうございました。
私はあのサンダルで無事に家まで帰ることが出来ました。
お姉さんの撒いてくれたテープはまだ健在です。

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