2日目。セントーサ島へ。
セントーサ島は、1972年以来、政府により開発されてきた島です。「セントーサ」と言う名前はマレー語で「平和と静けさ」を意味しているそうで、まさに南国の平和と静けさをもったビーチでした。レジャー施設も充実しています。
セントーサ島にきたら絶対に巨大マーライオンに昇らなくては!と言うことで…
37メートルの巨大マーライオンへ会いに行きました。エレベーターで頭上に昇れます。そして、口の部分から外が覗けます。そこまで良い景色が見れると言うことではなかったですが、思い出に残りました。
各ビーチには定期的に島内無料のオープンバスが走っているので違うビーチへ楽チンに行けます。
夜は・・・
クラークキーとナイトリバークルーズへ出掛けました。
クラークキーとは川沿いに観光スポットが集まっている場所なのですが、そこをちょうど日が暮れた頃、船(パムボート)で夜景を見ながら河口までのクルーズを楽しめます。
夜風にあびながら夜のマーライオンを川の中から真正面を眺めることも出来ました。
正面は思ったよりあまり可愛くなかったかな・・・
川沿いの夜景が本当に綺麗で、また可愛らしい建物に囲まれて、屋台にいる人々も素敵な夜景の一部となっていておすすめの観光スポットです。
私の今回のシンガポールの旅はこれで終了です。
シンガポールは日本人が定年退職後に定住される方が多い国No1の意味が分かったような気がしました。
南国で年中暖かく、人も優しくしてくれますし、スーパーでも日本のものが沢山あり不自由しなさそうですし、街でも日本語をよく目にしました。
私たちのホテルはオーチャードロードというショッピングスポットのすぐ近くだったのですが、散策も楽しくて掘り出し物の安い洋服などをゲットできます。また高島屋や伊勢丹もありますよ。
今回でまたひとつ勉強になってシンガポールの国を新発見できた生活文化をご紹介します。
まず、道路に走る車はどれもピカピカしていたのですが、国の決まりで汚い車が走っていたら罰金になるそうです。
もちろんポイ捨ては罰金ですし、たばこについても厳しいですよ。
他には、シンガポールに住んでいる方の8割は団地やマンション住まいで2割が一軒家という事で確かに旅行中に一軒家は見かけませんでした。そのため団地は数が多くベランダやバルコニーが無いので洗濯物の干し物は窓から縦に棒状のものが突き出ていてTシャツが5枚くらい干せる感じでした。
コンビニはセブンイレブンが至る所にあり、オープンショップ的なスタイルのところもあり、身近に感じられます。私たちが見た限りではガムは売られていませんでした。やはりポイ捨てが厳しいからですかね。
今回の旅では3つのマーライオンを見ましたが、どのマーライオンも可愛かったな☆
おまけ
ミュージアム広場で
セントーサの島へ渡るつり橋前で
セントーサにいたファンキーなおじさん
日本人が好きみたいではしゃいで話しかけてくれて
写真をお願いされました
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