午後からは・・・
まず、シンガポールならではの名物乗り物「トライショー」。
自転車にサイドカーを取り付けた乗り物です。
「トライショーツアー」に参加して1人1台、全員で30台くらいで大移動しました。
街の人が手を振ってくれたりして、みんなでわいわい、緩やかな風が気持ちよくて、自転車をこいでくれるおじちゃんが片言の日本語を使ってたまに面白い単語を挟みながら説明してくれたりしながら走ります。
運転してくれたおじちゃん。
このおじちゃんはリーダー的な存在でした。
日本人街、チャイナタウン、リトル・インディア、アラブストリートなどのエスニックタウンを回り、最後はあのマイケルジャクソンやマドンナなど有名人が泊まったことのあるラッフルズホテルへ連れて行ってもらいました。
ラッフルズ外観
ラッフルズエントランス
ゴージャス!
ラッフルズ敷地内
広いよ~
エントランスのおじさん
こないだ、TVポストマンにも出てた~
途中、南国特有のスコールにあいましたがトライショーに折りたたみの屋根が付いていてしのげました。でも、それぞれの自転車によって手持ち傘を持たされていたので
夜は・・・
ナイトサファリへ。
ここは、40ヘクタールの敷地の中で、まるで本物のジャングルにいるかのような動物園です。普段あまりお目にかかれない夜行性動物の生態を目のあたりに出来る園内をトラムカーを利用して巡ります。
トラムカーにも窓が付いていなければ、動物の方にも檻や敷居がある訳ではなく、まさしく同じ空間にいるようで、夜のジャングルにいるようで楽しかったです。
途中、本物の熱帯雨林が見れる場所がありまさに絶景でしたよ。
ライオンやカバ、キリンなども可愛かったのですが、私の一番のお気に入りはバクです。くっきり体の前後に白と黒の色が分かれていて動きも可愛いくて寝る姿はコロッと横に倒れるかのように寝ている子もいて(だから、夢をバクに食われるっていうのかな…)、私たちの乗っているトラムカーの前に現れてのそのそと先導してくれた一匹もいました。
↑何もいません。(笑)夜のジャングルな感じです。
動物たちは敏感で夜のフラッシュなどで写真に撮ってはいけないので、
シーラカンスとだけ・・・
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