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2009年02月 アーカイブ

2009年02月01日

初九州の旅~フライトの巻~

父が学生の頃から可愛がって頂いていた先輩に招いて頂いて初九州へ行ってきました~!!
東京の羽田から福岡空港へ行き、佐賀の旅館へ泊まり、長崎観光をしてきました。

初九州にして一気に3県も上陸です♪

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飛行機は何回乗っていてもいつも飛行場に何機も停まっているのを間近に見るとワクワク、ドキドキしてしまうのは私だけでしょうか?

そしていつも目にするよりもサイズ感の違う迫力に「わぁ~」っとなります。
飛行機のプラモデルなどにはまっている人の気持ちがちょっぴり分かる気がする。
私はANAで自分でチケットを取り座席指定もした訳ですが、行きも帰りももちろん窓側キープです。
本も読みたいけど、窓の外も見たい!欲張りです。
(ただし、窓から外気が少し入ってきて肌寒いのでひざ掛けを頼むことも忘れません。)


でも、そのお陰で素晴らしい景色を見ることができました!

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まず一つ目の感動は、
羽田から福岡へ17:05発のフライトで冬晴れの夕暮れ時ということもあり低い雲を突き抜けた時の邪魔するものが何もない澄んだ空気の中の地球を感じさせる円形状に延々と続く夕日のオレンジ、夕暮れのネイビー、空のホワイトブルーが綺麗な層状に続いていたことです。


そして二つ目は、
帰りの福岡から羽田へ向かうときに15:25発に乗り込んだことも功を奏し静岡の近く上空に来た時の夕日が横から照らされた頭が雪で白付いた上から見る富士山!遠くから眺めて徐々に近くなってきますが最終的にはかなり近くに見れるので大きさも迫力を感じられます。さすが日本一の山。なので、機内の座席は左側がいいですよ。


最後三つ目、
何人の人が見ているのか分かりませんが飛行機が動き出すときに「いってらっしゃい」と必ず見送りに手を振ってくれる整備士の方々、私は見ています。お決まりのお仕事なのでしょうが、私にとっては心温まる瞬間なのです。


どれも機内では写真に収めることが事ができないので心の中のスナップですね。

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初九州の旅in長崎~グラバー邸&天主堂の巻~


さて、九州では佐賀の旅館に泊めていただきました。貸切です。
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温泉の浴場も一人貸しきり。贅沢です。
やはり今の時期は九州と言えども寒さが凍みます。
冷えた体を温泉でゆっくり温まるのは至福のひと時ですね。
みなさんにとっても良くして頂いて、ありがたいです。

待ちわびていた長崎観光です。
歴史も好きな私は勉強にもなってそしてはじめて見る場所はどこもかしこも気になる。

まずは、グラバー園。あの、幕末の時に活躍した坂本龍馬も訪れたグラバー邸があるところです。
グラバー邸のほかにも旧ウォーカー住宅、旧リンガー住宅、旧オルト住宅などもあり当時の文化や装飾物、建築物に踏み入れることが出来ます。やはり、鎖国の時代に西洋への唯一の窓口となっていた長崎なだけあって外国の人々や文化を受けた屋敷と見晴らしのいい場所とその光景は今も昔も変わらないのだと思います。

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旧グラバー邸から見た景色は長崎の街・海・そしてまた街・山と折り重なり、普通海を眺める光景では見ることのない素敵な空間でした。

グラバー邸前
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グラバー邸から眺めた景色
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こちらがグラバーさんです
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そして、グラバー邸内の幕末の志士たちをかくまっていたと言われている、天井裏の隠れ部屋を見たときは感慨深いものがありました。
坂本龍馬と会談したであろう部屋にはなんと等身大の坂本龍馬のパネルが置いてあり、坂本龍馬好きな父と写真撮影しました。

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父と、このような素敵な洋館で長崎の港が丘の上から一望できるこの風景で南国風の植物に囲まれてのどかに過ごせたらいいね~と話していました。


グラバー園について…
遠くスコットランドから来航し、南山手の丘に住まいを建築したのは1863年のこと。
当時長崎の街は、日本の新しい夜明けを夢見る人々の熱気にあふれていました。
遠く大洋の波涛を超え、夢を抱いてやってくる異国の商人たち、倒幕の野望に燃える幕末の志士たちや、西洋の学問を志す日本の若者たち。
あれから100年以上経った今も、ここにはグラバーが妻や子供たちと暮らした当時の記憶が、共に長崎を愛し長崎に暮らした貿易商たちの邸宅が、形を変えることなく残されています。
異国情緒豊かな建物と、歴史の裏に隠されたエピソードの数々。石畳の道をたどり、浪漫あふれる歴史の舞台です。

トーマス・ブレーク・グラバー(1838~1911)
スコットランド出身のグラバーは1859年、彼が21歳の時に開港と同時に長崎に来日、グラバー商会を設立しました。幕末の激動の時代の中、坂本龍馬を始めとする志士達を陰で支え伊藤博文らの英国留学を手伝うなど、若い人々への多大な援助を惜しみませんでした。また明治以降は純経済人として、日本の近代科学技術の導入に貢献しています。とび色の瞳と赤い顔のため、彼が経営した炭坑の坑夫からは「赤鬼」とあだ名されましたが、その性格は豪胆で情に厚く、使用人の子供にさえお土産を忘れないきめ細やかな愛情の持ち主だったようです。同様に家族に対しても、妻ツルとの間に子供をなし、温かな家庭をつくり、仲むつまじく日本で終生を過ごしました。1911年、73歳の生涯を閉じたグラバーは、現在でも長崎市の坂本国際墓地でツルと息子の倉場富三郎夫婦とならび眠っています。


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次は日本にある中で最古の天主堂です。国宝大浦天主堂は中世紀建築の代表であるゴシック式の建物で細部の天井の面が美しかったのもそうですが、なんと言っても素晴らしいステンドグラスに魅了されます。小雨のぱらつく薄暗い中でもこんなに綺麗なのだから晴れた日にはもっと素敵なんでしょうね。夕日がステンドグラスに差すときは最高だそうです。

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初九州の旅in長崎~出島&原爆資料館、平和記念公園の巻~

そしてお次は鎖国時代、西洋に開かれた唯一の窓口として、日本の近代化に大きな役割を果たした「出島」です。
現在では出島復元整備事業が進んでいて19世紀初頭の出島が楽しめます。
またその経緯や、当時の暮らしぶりも学べて、ゆっくりと色んな話を聞いたり知りたい所でした。
「出島」は学校で習う歴史の教科書上では鎖国の時代に唯一貿易を許されていた所ということは知っていましたが、改めてその経緯や国際交流など色々知ると鎖国の時代にこのような場所があっただなんてなんとも不思議でタイムスリップしてこっそり出島を覗いて見たいと思いました。でもタイムスリップできるような数々の復元された建物10棟があり一つ一つ中に入って見学できるので面白いですよ。「日蘭貿易」と「出島での生活」をテーマに、当時の代表的な輸出入品の紹介や商館員の暮らしぶりを再現しています。
当時の出島も現在の復元もさほど広い場所ではありませんが、興味がある方は1~2時間は気がつけばあっという間に過ごせる場所です。
ゆっくり時間をとってカピタン部屋(オランダ商館長カピタンの事務所や住居として使用されていた出島で最も大きな建物)にいる丁寧に当時の説明をしてくれるおじさんのお話を聞くのがおすすめです。
私はちょっと時間が足りなくてあまりおじさんの説明が聞けなかったのが心残りです。

出島の復元場所に置いてあった大砲管
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出島の誕生・・・
1636年、江戸幕府はポルトガル人によるキリスト教の布教を禁止するために、長崎の有力な町人に命じて約1万5千平方メートルの人工の島を築き、そこにポルトガル人を収容しました。この人工の島が「出島」です。
1639年、鎖国令によってポルトガル船の来航が禁止され、出島は一時、無人の島となりましたが、1641年、平戸のオランダ商館が出島に移転。それ以来、1859年までの218年もの間、出島は西洋に開かれたわが国唯一の窓口として、日本の近代化に大きな役割を果たしました。

貿易の拠点としての出島・・・
出島は、貿易の拠点であり、貿易にたずさわる商館員たちの住まいもありました。貿易施設と居住施設が共存し、商館員や日本人の自由な出入りは禁止されていました。世界に開かれた出島は、一方では閉ざされた空間でもありました。

国際交流の舞台としての出島・・・
出島は、鎖国時代、日本がさまざまな海外文化や技術を採り入れた場所でした。それはオランダにとっても同様であり、ここを窓口に日本の文物や情報を集め、広く西洋に伝えていました。出島は、日本と西洋の国際交流のばとして役割を担っていたのです。

そして、長崎原爆資料館と平和記念公園です。
この痛ましい戦争の出来事を忘れるわけにはいきません。
なんともいえない気持ちになって、資料館を出た後は言葉が見つかりませんでした。
海外の若者の方も見学されていて、私たち日本人の視野からみた感じ方と海外の方が捉える感じ方はどのように違うのだろう、また同じなのだろう、という事が見学中ずっと気になりました。望む気持ちは同じであってほしいと。なにより国籍関係なくここに足を運んで本当に起こった真実の歴史を知ろうとすることがまずなにより大切なことですよね。


平和記念公園へ行ったときはそ天気がそれまでなんとか保たれていた雨が大降りになり、訪れていた修学旅行生もみんな雨がっぱを身につけて集合写真を撮影していました。
銅像の指の示すところは天と地、平和ということだそうです。天に示す「平和」です。

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お昼は中華街で本場の「長崎ちゃんぽん」と「豚の角煮まん」を頂きました~。
美味しかった!

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ちょうど旧正月の飾り付けの真っ最中で提灯がいっぱいで可愛かったです。
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初九州の旅in長崎~ハウステンボスの巻~


最終日は、長崎ハウステンボスです。
まず第一印象はこんなにも広大なところだったのかぁ~ということです。

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中は色々な施設があり、子供から大人まで十分楽しめるところになっています。
アトラクションはもちろんのこと、オランダの街並み、ショップなど充実しています。
少しの時間だけオークションにも参加してみました。


ちょうど綺麗に晴れていて、海も眺められて風車がゆっくり風に回る中とっても素敵な雰囲気でした。今の時期はお花が咲きそろわないタイミングでしたがこれから3月、4月はチューリップのじゅうたんが綺麗に見られるそうなのでお薦めだそうですよ。

アンティーク調なクラシックタクシーに乗って全体を案内して頂きました。

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なんとこの車は手作りで、うる覚えで確か?…ですが1千何百万かお値段がかかるそうです。

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車も素敵~、ですが船での運河を利用した周遊もしてみたかったなぁ。
馬もいます。馬にも次回は乗りたい。
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有名な花時計だぁー!!
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坂本龍馬が乗った観光丸
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時間があまりなかったので次回は絶対にここのハウステンボス内に宿泊して一日中満喫するぞ!と思いました。
見所はたくさんあるのですが、私が一番感動したのは「パレスハウステンボス」です。ここはオランダ女王陛下の宮殿外観を再現したハウステンボスの象徴的建物です。建物が完成したときは女王陛下がいらっしゃったそうなんですよ。クラシックカーで門から宮殿へ入るときはまさに女王になったかのような雰囲気と見た目で鳥肌ものでした。まさにこれが至福のひと時ですね。


名残惜しかったのですが、飛行機までのタイムリミットがあったので、最後は「ホテルヨーロッパ」でケーキ&ティーをしてハウステンボスを後にしました。

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このホテルヨーロッパは運河からホテルへ船できてチェックインすることができるところなんですよ。ホテルの中心に船が到着する場所があり素敵な雰囲気です。
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そしてあの高島さん主演のドラマ「Hotel」のロケ地にもなったところだそうです。当時このドラマが好きでよく見ていたので、「ここかぁ」と思って純粋に嬉しかったです。

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スイーツどれにしようかなぁ~
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フルーツタルトをいただきまーす!
スイーツはやっぱり美味しいです。
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2009年02月15日

☆St. Valentine's Day ☆

素敵なバレンタインディを過ごされましたか~?
春模様なとても暖かい一日でしたね。

私は今話題の入手困難と言われている
北海道「花畑牧場」の生キャラメルをお取り寄せしちゃいました!

生キャラメルプレーン3箱とブラック&ホワイトといちご&ホワイト(チョコ、いちごコーティングバージョン)5つセットでお買い得です。

バレンタインはいつもチョコレートではありきたりだし、
女の子にもお友達にも気軽にあげられて喜ばれるのでうってつけ☆

ブラック&ホワイト詰めは父へプレゼントしました。
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今年は逆チョコを期待していたのですが、
残念ながらひとつも貰えませんでした。
バレンタインの時の男性の気持ちが少しだけわかった気がします。

でも、今日素敵なプレゼントがお家に届きました。
長崎へ呼んで頂き、とっても良くして頂いてお世話になった、
父の学生時代の先輩である佐世保重工の社長さん&秘書さんから
林九郎窯のすごく素敵なティーカップセットが贈られてきたのです。

※林九郎窯の作品は、約300年前に欧州の王侯貴族に愛用された「古伊万里様式」の復刻シリーズをはじめに、有田磁器を代表する技法の「染め付け」「染錦」を、繊細な描法で優美に仕上げることを特徴としています。
新しい感性、豊かな個性
 陶磁器の歴史作りに挑む現代の林九郎窯の陶工たちのこだわりと情熱を感じる作品です。

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鮮やかで、美しくて今の私にはまだまだ早い本当に素敵なもので・・・
でも本当にいいものに触れ合うことは感性を豊かにすることを肌で感じて、
バレンタインのチョコよりも遥かに大切なことを感じさせてくれました。

何十年たってもこうして強い繋がりのある父と先輩の絆は言葉や説明では言い表せない同じ時や事を過ごした顕れであり、人生にとって後世そういう人々が自分の周りに離れていても、繋がり、想い合っていることって素敵だなと思うし、自分も周りの人にそういう影響を与えてまた与えられてそんな素敵な関係が築ける人生を送って行きたいと同じ空間で目で見て、肌で感じさせてもらえます。し、本当にそう思います。それって、媚びることでもないし、諂うことでもない、無理して計算して作ることでもない、まさにその人の人間性の顕れなんですよね。

話は変わって、秘書さんは私の憧れです。
私のような者が言うことが失礼な話ですが、(純粋に思うので・・)
仕事が凄い出来て、知識も教養も凄くて、明るくて、気が利いて、スタミナがあって憧れの女性です。そんな風なウーマンになりたい。
あ~まだまだ足りないことだらけですが、憧れるから近づける。
今日の自分より、明日の自分を頑張ろう。
明日ほんの少し努力して頑張ってみればきっと変われる。


本当にありがとうございました。

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2009年02月17日

シンガポール行ってきました☆part1☆

シンガポール行ってきました☆part1☆

成田からJALで出発です!!
2泊4日、女2人旅inシンガポールの始まりです。

どんな珍道中になるのだろう?
そしてポイ捨てで罰金制度があったり、タバコやガムの持込みが禁止されている国っていったいどんな感じのところなんだろう?

わくわく、ドキドキの7時間のフライトです。
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1時間遅れているだけの時差は体にも優しい~。
着いたのは夜の12時。

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泊まるホテルはとっても素敵な雰囲気のグッドウッドパーク。
このホテルは、とんがり屋根のクラシカルな外観が目を引くラッフルズホテルと並ぶシンガポール代表的コロニアホテルです。1900年、ドイツの人達の社交クラブとして建てられたのが始まりの歴史ある名門ホテルでエレガントで美しい姿の白亜の城の外観は一度見たら忘れられない、女性の憧れNo.1。バリをイメージして造られたガーデンプールは2つあり素敵な空間です。夜はライトアップされてさらに目を引きます。
やはり旅行の際は出来るだけいいホテルに泊まりたいですよね。
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1日目。まずは半日市内観光へ。
-スリマリアン寺院-
15mに及ぶ高門が特徴のシンガポール最古のヒンズー教寺院。
国の重要記念建築物となっているこの寺院は海を渡ってきたインド商人らが、病気を癒す女神を祭るために建立したもの。
長年の風化があると言えども、建築物の色彩の豊かさが目を引きました。
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-チャイナタウンマーケット-
フルーツ、野菜、肉、衣類など庶民の生活が感じられます。
食品、衣類売り場の先にはたくさんのホーカーズがあり、地元民でにぎわっています。
友達はここで最新式のビーチサンダルを2ドル安くしてもらいゲットしました。
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-佛牙院-
2007年5月31日にチャイナタウンにオープンした巨大な仏教のお寺。
真っ赤な色とその大きさがチャイナタウンでも目をひきます。
お釈迦様の歯の一部が納められている。
建物内部は装飾品艶やかな荘厳な雰囲気の場所でした。
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-マーライオン公園-
シンガポールのシンボル「マーライオン」。この国に訪れたらぜひ観光したい定番スポットです。2002年30歳の誕生日を機に修復されたマーライオンは、フラトン前に移動し、元気に水を放出しています。
いくつかいるマーライオンのうち、私はこのマーライオンが一番のお気に入りです。
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このマーライオンの少し離れたところの後ろにはさらに小さいマーライオンがいます。
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とっても可愛くて私と友達は常に「マーさん」と呼んで目をキラキラさせて眺めました。
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-ラッフルズ卿上陸地点-
シンガポールの近代化と繁栄をもたらしたイギリス東インド会社の副総督「ラッフルズ卿」彼が、初めてシンガポールに上陸した記念の場所です。
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同じポーズしてみました(笑)

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シンガポールの街中でよく見る一目ぼれした大好きな植物です。
扇状に開いた葉はまるで孔雀みたいで、大きくて、高くて、いかにも南国風なこの植物大好きです。

何ていう名前なんだろう?
日本では育たないのかな?
ラッフルズ卿像の横に生えているこの子が特に一番カッコよかった。

-フードジャンクションでランチ-
飲茶、チキンライス、ナシゴレン、ミーゴレン、フッシュカレー、バクテー、マンゴープリン、アイスカチャンetc… 何十件もの店が集まる巨大フードコートです。
好きなアジアンフードをたっぷり食べられます。
10ドルあればおなかいっぱい以上食べられます。
ガイドブックでもよく紹介されている、シンガポールならではの代表的な屋台料理に挑戦しました。
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「チキンライス」はチキンに味がしみていて皮もプリプリで柔らかく、思ったよりも油っぽくもなく美味しかった~。
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「水餃子」さっぱりしたスープでプリプリの身。思ったよりたくさん餃子が入っていてお腹がいっぱいになりすぎて少し残しちゃいました。
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「ラクサ」チリペーストにココナッツミルクを合わせたスープで味わう麺料理です。
辛いのにココナッツのまろやかさと甘さが混在した味わいのいかにもアジアンな感じのラクサ。麺は太めのビーフンでシコシコしてヘルシーな麺でした。
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「ミックスフルーツジュース」って頼んで、ドキドキしながら飲んでみたら何かの味に似ている… スイカだ!たぶんこれは、ウォーターメロンジュースだったな… 甘さがあるのに以外とさっぱりな味でした。
「チャンドル」代表的なスイーツのかき氷。一見、引いちゃう見た目と色合いとのかき氷ですが、食べてみると以外や以外、ココナッツミルクの絶妙な組み合わせがエキゾチックな味でまたあずきの甘さもマッチして友達は大のお気に入りでペロリとたいらげていました。黒いゼリーはロンガンという漢方が入っている薬草ゼリーで、緑色のものはいまだに何かわからないけど、甘くてゼリー状のものでした。
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最後に3ドルでおばちゃんに何かフルーツをちょうだいって言ったら、パインと赤い皮に包まれた黒ゴマみたいなつぶつぶ入りの果物をくれました。さすが南国、フルーツの糖分は間違えなしです。
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そのほか、シンガポールでは中国系、マレー系、インド系、プラナンカン料理、ホーカーズ系とさまざまな料理が楽しめますよ~。


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シンガポール行ってきました☆part2☆

午後からは・・・
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まず、シンガポールならではの名物乗り物「トライショー」。
自転車にサイドカーを取り付けた乗り物です。
「トライショーツアー」に参加して1人1台、全員で30台くらいで大移動しました。
街の人が手を振ってくれたりして、みんなでわいわい、緩やかな風が気持ちよくて、自転車をこいでくれるおじちゃんが片言の日本語を使ってたまに面白い単語を挟みながら説明してくれたりしながら走ります。
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運転してくれたおじちゃん。
このおじちゃんはリーダー的な存在でした。

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日本人街、チャイナタウン、リトル・インディア、アラブストリートなどのエスニックタウンを回り、最後はあのマイケルジャクソンやマドンナなど有名人が泊まったことのあるラッフルズホテルへ連れて行ってもらいました。

ラッフルズ外観
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ラッフルズエントランス
ゴージャス!
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ラッフルズ敷地内
広いよ~
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エントランスのおじさん
こないだ、TVポストマンにも出てた~
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途中、南国特有のスコールにあいましたがトライショーに折りたたみの屋根が付いていてしのげました。でも、それぞれの自転車によって手持ち傘を持たされていたので
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夜は・・・
ナイトサファリへ。
ここは、40ヘクタールの敷地の中で、まるで本物のジャングルにいるかのような動物園です。普段あまりお目にかかれない夜行性動物の生態を目のあたりに出来る園内をトラムカーを利用して巡ります。
トラムカーにも窓が付いていなければ、動物の方にも檻や敷居がある訳ではなく、まさしく同じ空間にいるようで、夜のジャングルにいるようで楽しかったです。
途中、本物の熱帯雨林が見れる場所がありまさに絶景でしたよ。
ライオンやカバ、キリンなども可愛かったのですが、私の一番のお気に入りはバクです。くっきり体の前後に白と黒の色が分かれていて動きも可愛いくて寝る姿はコロッと横に倒れるかのように寝ている子もいて(だから、夢をバクに食われるっていうのかな…)、私たちの乗っているトラムカーの前に現れてのそのそと先導してくれた一匹もいました。

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↑何もいません。(笑)夜のジャングルな感じです。
動物たちは敏感で夜のフラッシュなどで写真に撮ってはいけないので、
シーラカンスとだけ・・・
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2009年02月18日

シンガポール行ってきました☆part3☆

2日目。セントーサ島へ。
セントーサ島は、1972年以来、政府により開発されてきた島です。「セントーサ」と言う名前はマレー語で「平和と静けさ」を意味しているそうで、まさに南国の平和と静けさをもったビーチでした。レジャー施設も充実しています。
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セントーサ島にきたら絶対に巨大マーライオンに昇らなくては!と言うことで…
37メートルの巨大マーライオンへ会いに行きました。エレベーターで頭上に昇れます。そして、口の部分から外が覗けます。そこまで良い景色が見れると言うことではなかったですが、思い出に残りました。
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各ビーチには定期的に島内無料のオープンバスが走っているので違うビーチへ楽チンに行けます。
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夜は・・・
クラークキーとナイトリバークルーズへ出掛けました。
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クラークキーとは川沿いに観光スポットが集まっている場所なのですが、そこをちょうど日が暮れた頃、船(パムボート)で夜景を見ながら河口までのクルーズを楽しめます。
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夜風にあびながら夜のマーライオンを川の中から真正面を眺めることも出来ました。
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正面は思ったよりあまり可愛くなかったかな・・・
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川沿いの夜景が本当に綺麗で、また可愛らしい建物に囲まれて、屋台にいる人々も素敵な夜景の一部となっていておすすめの観光スポットです。
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私の今回のシンガポールの旅はこれで終了です。

シンガポールは日本人が定年退職後に定住される方が多い国No1の意味が分かったような気がしました。
南国で年中暖かく、人も優しくしてくれますし、スーパーでも日本のものが沢山あり不自由しなさそうですし、街でも日本語をよく目にしました。
私たちのホテルはオーチャードロードというショッピングスポットのすぐ近くだったのですが、散策も楽しくて掘り出し物の安い洋服などをゲットできます。また高島屋や伊勢丹もありますよ。
今回でまたひとつ勉強になってシンガポールの国を新発見できた生活文化をご紹介します。
まず、道路に走る車はどれもピカピカしていたのですが、国の決まりで汚い車が走っていたら罰金になるそうです。
もちろんポイ捨ては罰金ですし、たばこについても厳しいですよ。
他には、シンガポールに住んでいる方の8割は団地やマンション住まいで2割が一軒家という事で確かに旅行中に一軒家は見かけませんでした。そのため団地は数が多くベランダやバルコニーが無いので洗濯物の干し物は窓から縦に棒状のものが突き出ていてTシャツが5枚くらい干せる感じでした。
コンビニはセブンイレブンが至る所にあり、オープンショップ的なスタイルのところもあり、身近に感じられます。私たちが見た限りではガムは売られていませんでした。やはりポイ捨てが厳しいからですかね。

今回の旅では3つのマーライオンを見ましたが、どのマーライオンも可愛かったな☆

おまけ
ミュージアム広場で
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セントーサの島へ渡るつり橋前で
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セントーサにいたファンキーなおじさん
日本人が好きみたいではしゃいで話しかけてくれて
写真をお願いされました
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2009年02月26日

おくりびと


アカデミー賞、受賞しましたね!
メディアや世間が湧いていますね。

日本の美しい慣習や情景や営みが映し出されている内容の映画が国際的に評価されたことは、同じ日本人として嬉しいです。

実は、私にとってもこの「おくりびと」は忘れられない思い出の映画です。
忘れもしない昨年の10月15日18:20頃とっても可愛がってもらった祖母が亡くなったまさにその時にこの「おくりびと」の上映を見始めたのです。
それも偶然が重なってたまたま見ることになり、笑いあり、涙あり、山形の酒田の風景が実家の新潟の県北の景色とよく似ていて、話し方もどことなく近い印象で、祖父と祖母のことを考えながら、引き込まれて見ていました。

私は物心付く年頃になってからは近しい身内が亡くなった事が無く、その経験も無いために、想像やテレビでは目にしていても実際に体験するお葬式やお通夜おはどういうものか、また身内の死というものはどういう感情のものなのかがよく分からなかったので、どこか遠い存在のもののような、突然それを目の当たりにしたら壁を感じてしまうような、はたまたしどろもどろしてしまうような、180度回転して他人事になってしまったりして、色んな訳の分からない、そんな感覚と想像をしていました。

「おくりびと」を引き込まれて見ているうちに、死とはとても近い存在に思えて、怖がることでも壁を感じることでもないと… そして亡くなった方への最後までの配慮や気遣いや納棺師の所作に感動し、見終えたときは温かい気持ちになりました。

映画を見終えてから、父からの留守電で祖母が亡くなったことを知ることになったわけですが、すぐに「あ~、私に(この映画を)おばあちゃんが見せてくれたんだ」と違和感無く思いました。
「まちこ、死とはこういうものなんだよ」「遠くに感じる必要は無いんだよ」「こういう風なことをするんだよ」と見せてくれたんだと思いました。

すんなりとその状況を受け入れることが出来ました。

それから、ちょうど2ヵ月後の12月16日に祖母の連れ添いである祖父が息を引き取りました。祖父が祖母の後を追っていったのかな。2人で仲良く一緒に逝ったんだな。

祖父も祖母も私の実家の近所にある葬儀場でセレモニーを行ったのですが、
なんとそこの葬儀場とおくりびとの撮影のモデルとした山形県酒田市の納棺師さんの所が提携をしていて、そこの納棺師さんが祖父の納棺をしてくれたのです。
セレモニー中はおくりびとで使用された曲がずっと流れていて、
それからはどうしても私はこの曲やおくりびとを見ると祖父と祖母のことを想います。

私たち姉妹は祖父母の内孫ではないのですが、家が近かったこともあり、また両親が仕事で忙しかったので小さい頃はずっと祖父母に面倒を見てもらい、内孫のように、それ以上に可愛がってもらいました。祖父母からはあたりまえの生活の中から、優しさや厳しさ、常識、愛情などたくさんの事を教えてもらいました。
たくさんの事をしてもらって、もらうばかりで私からは何もしてあげられなかったな・・・。

それから2ヵ月後のこの印象に残る初のアカデミー賞受賞は、
おじいちゃんとおばあちゃんが「これで私たちのこと忘れないでしょ」と微笑んでいるように感じます。

本当に考え深いものがありました。

 

新潟の地酒ギフト専門店。越乃寒梅、〆張鶴、八海山、吉乃川などの日本酒の通販。お中元、お歳暮などの贈答に-やまさ

2009年02月27日

憧れ☆

いつもお世話になっていて良くして頂いている、
父の学生時代の先輩である佐世保重工の社長さんの
秘書さんである私の憧れの存在の女性、富安さんと
赤坂の「ざくろ」へお食事に行ってきました。
普段は行けないような素敵なお店で、
話もお酒も進んでとても楽しい時間を過ごしました。

ビールがまろやかで進む、進む。
そして、
前菜のトマトが甘くて感動。
アスパラ豆腐という珍しいお豆腐も美味しくて感動。


P1020007.JPG

何といっても、しぶしゃぶ!
中国のお鍋だそうで、この長細い筒のところに炭が入っています。

しゃぶしゃぶのお肉が柔らかくて、
自家製の少しピリ辛のゴマだれがこれまた合う!


P1020009.JPG


うちの地元には村上牛という日本一にもなったことのあるお肉があるので、美味しい肉をよく口にしていますが、
ざくろさんのお肉もこれまた最高に美味しくて
福島産のお肉だそうで、お肉の美味しいさに思わずどこ産のお肉か聞いてしまいました。
忘れられない… (笑)

 

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2009年02月28日

ラブリシャスinラフォーレ原宿


たまにお手伝いをしている、
ラフォーレ原宿の1.5Fにある「Luvlicious」へ遊びにに行ってきました☆
 
P1020014.JPG
 
相変わらず週末の原宿は人で混んでいました。

さて、お店は春物がぞくぞく入荷中です。

可愛い×カッコイイをMIXしてスタイリングするのがおすすめ。
ジャケット×シフォンキャミ×デニムとか。
ハット×小花柄ワンピ×パンプスとか。

アクセはターコイズや大きめヘッドのタイプ。

マリンテイストも今年っぽいです。
私もさっそくダメージデニムと小花柄シフォンワンピ、
そしてマリンのロンTをGetです!!

春が楽しみですね。
ウキウキ、わくわく。


 

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