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金升 金升酒造

金升 キンショーウィスキー ヌードボトル

金升 キンショーウィスキー ヌードボトル










65年程前の希少なボトルに詰めた330本のみ復刻のウィスキー

金升酒造の幻のウィスキーがこの度のみ330本限定で復刻されました。
酒蔵内にあった10年以上前の原酒を元に復刻された幻のウィスキーを、戦後に売り出していた当時と同じ(60年前に作られたヴィンテージボトル)女性の裸をかたどったヌードボトルに詰めました。
この「ヌードボトル」のノスタルジックな個性的なデザインは昭和期の著名なガラス工芸家、淡島雅吉氏によるもの。ボトルの形状は全て同じではない。
また化粧箱は特性のオシャレな当時のラベルが施されていてシリアルナンバー入り。ブックレットや淡島雅吉の原画なども同封されている。

終戦を迎えた昭和20年(1945年)、ウィスキーの製造免許を取得し「キンショーウィスキー」の名で製品化した金升酒造。当時、横浜駐留のアメリカ軍から大量の注文を受けなど人気を博しましたが、平成22年(2010年)にウィスキー製造免許を返上。今では蔵元に極少量が残されているだけ。

じっくりと熟成された10年ものの深い味わいをお楽しみください。

特約店限定販売のお酒です。

-3月30日 朝日新聞 抜粋-
1822年創業の金升酒造は、食糧不足の1944年(昭和19年)、国策により清酒製造の中断を余儀なくされた。燃料用のアルコールを作って会社の屋台骨を守ったが、終戦後も清酒製造は許されなかった。
当時の蔵元・高橋六二郎は新発田に新発田に駐留してきた米軍兵を見てひらめいた。「ターゲットは米兵」。45年10月、ウィスキーの製造免許を取得、間もなく製造を開始した。会社名を音読みしたウィスキーは米兵はもちろん、急激に西洋化する戦後日本の街でももてはやされた。ある日、六二郎は横浜駐留の米兵から頼まれる。「面白いボトルに入れてくれ」。米国製の高級オートバイ・ハーレーだビットソンにまたがり、モボ(西洋文化に敏感な若い男性「モダンボーイ」の略)を自任していた六二郎は、友人で保谷クリスタル硝子製造所(現在のHOYA)工芸部長だった淡島雅吉にデザインを頼む。できたのが裸身をかたどったボトルだった。
今回、金升酒造の倉庫に保管されていた、当時と同じボトルを使う。このボトルに、製造免許を返上する2010年の直前まで作られ、貯蔵されていたウィスキーを詰める。「NHK連続テレビ小説『マッサン』の人気にもあやかって」と高橋綱男社長。高橋社長は「新潟の酒をめぐる歴史文化をさらに深く楽しむきっかけになれば」と話す。

商品名 金升 キンショーウィスキー ヌードボトル
蔵元 金升酒造
特定名称 ウィスキー
アルコール度 -度
上燗 ぬる燗 室温 冷や ロック

金升 キンショーウィスキー ヌードボトル 330ml

1本 16,200円(税込・送料別)
本数:

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